ココ・ファーム・ワイナリー

栃木県足利市田島町:(有)ココ・ファーム・ワイナリー

ココ・ファーム・ワイナリー(COCO FARM&WINERY/ここふぁーむわいなりー)は、栃木県を代表するワイナリー。1958年に中学の特殊学級の教員だった川田昇(かわたのぼる)氏と特殊学級の子どもたちが中心となり、2年がかりで勾配38度3ヘクタールの畑を開墾。その麓にこころみ学園が設立されました。その後ココ・ファーム・ワイナリーが設立され、醸造の認可が下りワイン造りを開始。急斜面の畑地は葡萄の生育に良いだけでなく、子どもたちの心身を鍛えるためにも重要な役割を果たしました。

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赤ワイン

ココ・ファーム・ワイナリー

ツヴァイゲルト (こことあるシリーズ) 2017

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現代の日本ワインのキーパーソン、ブルース・ガットラヴ氏によるシリーズ。エレガントさと奥深さのあるツヴァイゲルトの実力が凝縮された赤ワイン!

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圧倒的な凝縮度と長期熟成のポテンシャル!10R(とある)ワイナリーのブルース氏とのコラボレーションによる「こことあるシリーズ」の赤ワイン

数多くの生産者に影響を与えてきた現代の日本ワインのキーパーソン、北海道「10R(とある)ワイナリー」のブルース・ガットラヴ氏と「ココ・ファーム・ワイナリー」とのコラボレーションによる「こことあるシリーズ」。ツヴァイゲルトのミディアムボディのエレガントな赤ワインです。北海道は余市登地区の中川農園と小西農園のブドウを、ブルース氏が北海道岩見沢にて野生酵母で醗酵させました。

【ワイナリーのコメント】
ツヴァイゲルトという葡萄品種は、ごくわずかな地域を除いて、ワインの世界ではあまり知られていない品種です。略して「ツヴァイ」と呼ばれることもあるこの品種は、1900年代前半にツヴァイゲルト博士によりオーストリアで開発されました。ツヴァイゲルト博士はサンローランとブラウフレンキッシュという葡萄を掛けあわせ、早い成熟でありながら収量も穫れ、素晴らしい果実味、ストラクチャー、色、香りを持ち合わせる葡萄を育種したのです。「こことあるシリーズ 2017ツヴァイゲルト」は、エレガントさと奥深さのあるこのブドウの実力が凝縮された赤ワインです。

おすすめのペアリング

レンズ豆のサラダ、マグロのミキュイ グロセイユビネガー、エゾシカのロース肉ステーキ、ジビエ肉のテリーヌ、ターフェルシュピッツ、スパゲッティ・ボロネーゼ、チェダーチーズとドライフルーツの盛り合わせ、ブルーチーズ、ザッハトルテ、アプリコットのタルト

Details詳細情報

商品番号
カテゴリ
赤ワイン
産地
栃木県
ワイナリー
ココ・ファーム・ワイナリー
生産者
品種・ブレンド比率
ツヴァイゲルト100%
生産年度
2017年
タイプ
ミディアムボディ
味わい
エレガント
アルコール度数
11.5%
サイズ
750ml
保存方法
冷蔵(14度-18度)
ギフトサービス
不可

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