岩崎醸造

山梨県甲州市勝沼町:岩崎醸造(株)

岩崎醸造(Iwasaki Jozo/いわさきじょうぞう/イワサキジョウゾウ)は、甲州ブドウの発祥地「岩崎」でブドウ栽培とワイン醸造に努力していた醸造免許者130名が、1941年に共同して設立したワイナリー。勝沼町岩崎に工場を持ち、農家と協力して、ブドウ栽培の安定、ブドウの産地づくり、ワインの品質向上に努め、地元では"ホンジョー"の愛称で親しまれています。常に風土の香りを大切に、勝沼で好かれる個性豊かなワインづくりを心がけています。

赤ワイン

岩崎醸造

シャトー・ホンジョー 熟成マスカット・ベリーA くれなゐににほふ

通常価格
¥4,180 (税込)
通常価格
販売価格
¥4,180 (税込)
単価
あたり 

生産本数1200本。ほとんどの人が知らない、マスカット・ベーリーAの熟成ポテンシャル!余韻に残る熟成香が唯一無二

在庫状況

在庫あり

醸造家・白石壮真氏自らがデザインを手がける芸術的なワイン。印象的な絵画は、ソムリエでもある日本画家・安藤樹里氏によるもの

【醸造家・白石荘真(しらいしそうま)氏のコメント】
山梨で広く栽培されるブドウ品種、マスカット・ベーリーA を使用し、地下セラーで瓶内熟成させた赤ワインです。その味わいは、誰かと杯を交わしながら時の移ろいを楽しみたくなるような奥ゆかしく、リラックスした雰囲気を備えています。そこで我々は、平安初期の歌物語「伊勢物語」の第一八段から言葉を借り、このワインを「くれなゐににほふ」と名付けました。

淡く澄んだガーネットの色調。ドライイチジク、レッドプラムを煮詰めたようなアロマ、ブランデーのアロマに森の下草、キャラメリゼしたアーモンドのブーケ。口に含むと、充実した旨味と優しい酸味、長い余韻が感じられます。

エチケットは、安藤樹里(あんどうじゅり)作『room』。庭の一角を描いた作品で、少ない色彩の中で生まれる立体感、移ろふ菊を表現したように浮び上る白や赤の花びらが、ワインの味わいや「くれなゐににほふ」の歌と呼応します。

おすすめのペアリング

かなり癖の強い味わいなので、それに負けない癖のある料理が良いでしょう。澱が旨味の役割を果たしているので、旨味のある食材がオススメです。
・カラスミ
・魚の肝
・燻製したチーズやソーセージ

Details詳細情報

商品番号
カテゴリ
赤ワイン
産地
山梨県
ワイナリー
岩崎醸造
生産者
品種・ブレンド比率
マスカット・ベーリーA100%
生産年度
2007年
タイプ
ミディアムボディ
味わい
旨み
アルコール度数
13%
サイズ
720ml
保存方法
冷蔵(14度-18度)
ギフトサービス
不可

Caution注意事項

※画像はイメージです。実際の商品と年号やラベルが異なる場合がございます。あらかじめご了承ください。
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