{"product_id":"cba06800","title":"Nico-Nico Rouge de la Dynamite 2024","description":"\u003ch3 class=\"mt_b15 p_item_ex_title bold t_m_m\"\u003eフランス南西地方の力強いワインを目指して育てられたメルロー、シラー、タナ、プティ・ヴェルド、マルベックによる、ダイナマイトのような赤ワイン！\u003c\/h3\u003e\u003cp\u003e【バビデファーム＆ワイナリーのコメント】\u003cbr\u003e「フランス南西地方のワインを想い描き、上田市仁古田で自社栽培したぶどうを醸し、パンチの効いた濃いワインが出来ました。」\u003cbr\u003e～野生酵母のみで醸造しました。MLFスターター及び酸化防止剤など無添加です。～\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eこの年（2024年）は5月11日に遅霜があり、タナとマルベックの畑に被害があり、全体の収穫量は70％くらいになってしまいました。\u003cbr\u003eやがて初夏が過ぎ7月から8月の日照量は、前年に比べ15％ほど少なく、しかも雨が多く、気温も高く、近隣のぶどうは畑ではぶどうの色づきが悪く、病気（ベト病）も発生したと聞きました。\u003cbr\u003eしかし、私たちの畑のぶどうは色づきが比較的良く、糖度の上がりも順調で、完熟を目指し収穫期を待ちました。1週間おきにサンプリングを繰り返し、糖と酸のバランスを見て、ベストな状態であることを確認し10月10日から収穫を始めました。\u003cbr\u003eその後、選果を済まし10月12日にワイナリー（ツイヂラボ）に持ち込み、まずは収穫量の計測を行い、全てのぶどうをミックスし除梗破砕後に1000Lのステンレスタンクに収めました。その時点のジュースの糖度は23.6度（及第点）、Phが3.5（酸落ちが少ない）でした。\u003cbr\u003eその後、このぶどう由来の野生酵母でのアルコール発酵が始まり、42日間のスキンコンタクトを経て、11月22日にプレス（バルーン）を行い、フレンチオークの樽に入りました。それから11ヶ月半の熟成を経て、2025年11月14日にボトルに詰めこのワインが完成しました。\u003cbr\u003e酸化防止剤無添加のため、瓶熟の課程で色、香り、味が変化します。この時点では若いワインですがその変化の課程を味わうのも一つの醍醐味として御所味下さい。\u003c\/p\u003e\u003cdiv\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0464\/7003\/7662\/files\/DSC7062-20260509.jpg?v=1780983457\"\u003e\u003c\/div\u003e「バビデファーム＆ワイナリー」小山泰一氏(左)と「ツイヂラボ」醸造責任者・須賀貴大氏(右)\u003cp\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"バビデファーム＆ワイナリー","offers":[{"title":"レッド \/ 750","offer_id":53863736344944,"sku":"CBA06800\/(60)レッド\/750","price":5500.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0464\/7003\/7662\/files\/CBA06800_c60.jpg?v=1780547223","url":"https:\/\/wa-syu.com\/products\/cba06800","provider":"wa-syu \/日本ワイン限定通販","version":"1.0","type":"link"}