{"product_id":"cba15300","title":"2024 Aya Rouge 綾ルージュ","description":"\u003ch3 class=\"mt_b15 p_item_ex_title bold t_m_m\"\u003e温暖な宮崎では珍しく酸味がしっかりと残った、飲み心地のよい赤ワイン！メルロ単体で仕込んだものと、レゲントをベースとした混醸で仕込んだものをブレンド\u003c\/h3\u003e\u003cp\u003e【代表・香月克公氏のコメント】\u003cbr\u003eメルロ単体で仕込んだものと、レゲントをベースとした混醸で仕込んだものをブレンドして仕上げた。\u003cbr\u003eいずれも原料は全て除梗をおこない、野生酵母による自然発酵で2～3週間、20℃前後で発酵させた。\u003cbr\u003e発酵終了後、バスケットプレスで圧搾し、ステンレスタンクで約10カ月熟成。その間、重力により滓を沈殿させ、2回の滓引きをおこなった。\u003cbr\u003e2025年7月に瓶詰し、さらに3ヶ月瓶内で熟成をさせ、同年10月末にリリース。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e艶のある、赤や黒に微かに紫と茶色が混じる色味。\u003cbr\u003e表層の赤や黒の果実のエキスを感じる香りに、レモンのような柑橘や獣のようなワイルドな香りがかすかに感じられる。\u003cbr\u003e口に含んだ瞬間から口腔全体に広がる淡い色のスグリと乳酸が合わさったような酸味が、アタックから余韻にかけて続き、味わいの全体の流れを作る。\u003cbr\u003eラズベリーや熟したザクロを思わせる透明で立体的な液体の中にある、食欲をそそるようなセイボリーなエキスのニュアンスは、樹上で干し葡萄状態になったレゲントに由来していると思われ、ライトボディからミディアムボディの明るいフレッシュな印象のこのワインに飲みごたえを与えている。温暖な宮崎のワインとしては酸味がしっかりと残り、飲み口の心地よいワインに仕上がった。\u003cbr\u003e濃すぎない味付けの牛肉を使ったお料理といかがでしょう。牛肉とハーブ、スパイスのボロネーゼや、牛肉と醤油を使う肉じゃが、すき焼きなどと相性が良さそう。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"KATSUKI WINES","offers":[{"title":"レッド \/ 750","offer_id":53197610025328,"sku":"CBA15300\/(60)レッド\/750","price":9570.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0464\/7003\/7662\/files\/CBA15300_c60.jpg?v=1769052272","url":"https:\/\/wa-syu.com\/products\/cba15300","provider":"wa-syu \/日本ワイン限定通販","version":"1.0","type":"link"}