Fattoria AL FIORE

宮城県柴田郡川崎町支倉塩沢:(株)Meglot

Fattoria AL FIORE(ファットリア アルフィオーレ/ふぁっとりあ あるふぃおーれ)は、2015年からワインをつくっている「農場=Fattoria」と代表の目黒浩敬(めぐろひろたか)氏が2002年仙台市内に開いたイタリアンレストラン「AL FIORE」から名付けられました。「一輪の花」を意味するAL FIOREという言葉にはもっと多くの人々の幸せへと広がるようにという願いが込められています。廃校になった小学校の体育館を改修して使用しているワイナリーは、多くの人の想いが詰まっています。

赤ワイン

Fattoria AL FIORE

かもしかわいん 2021

通常価格
¥3,630 (税込)
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¥3,630 (税込)
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毎年さまざまなブドウ品種をまぜこぜで造る人気銘柄!2021は赤ワイン仕立て。2020は赤、2019は白と、その年にしか出会えない味わいが魅力のシリーズ

在庫状況

在庫あり

2021は少ししっかりめの果実味!ワイナリーのある川崎町の象徴「かもしか」とブドウを「醸す(かもす)」をかけたネーミングの赤ワイン

毎年、さまざまなブドウ品種をまぜこぜで造る人気銘柄「かもしかわいん」は、Fattoria AL FIORE(ファットリア アルフィオーレ)の宮城県柴田郡川崎町に対する感謝の想いから造られたワインです。果樹栽培の事例がほぼなかった宮城県の川崎町ですが、移住者である目黒夫妻がブドウを栽培すること、そして2018年には川崎町が所有する旧支倉(はせくら)小学校の体育館でワイナリーを立ち上げることを受け入れてもらったこと。そして、いつも温かく見守ってくれる川崎町の住民。そんな町や人を想い、育まれたワインが「かもしかわいん」 です。カモシカとは町のどうぶつ。ワインを「醸す」にもかけて名づけられました。2018は赤、2019は白、2020は赤ワイン仕立てと、その年にしか出会えない味わいが魅力の銘柄。2021年は、スチューベン、マスカット・ベーリーA、ピノ・ノワールによるミディアムボディの旨みある赤ワインに仕上がりました。

【醸造家・目黒浩敬(めぐろひろたか)氏のコメント】
委託醸造時代、事務所兼代表・目黒礼奈(めぐろれな)の自宅として借りた、古民家に併設された倉庫にワインをストックして、販売していました。その時の屋号が「かもしか酒店」。誰も知らないですよね(笑)

川崎町象徴の動物「かもしか」と、ブドウを「醸す」にかけて名づけた名前でした。宮城県柴田郡川崎町に私たちが移り住み、そこで新しい営農活動を通して、この町に少しでも活気を見出し、少しでも多くの志高い仲間が集い、より多様性豊かな暮らしが体現できれば良いなぁという想いから、地元に還元したいという意味で、「かもしかわいん」を仕込みはじめました。2018 年にワイナリーを設立して、5年目にリリースするこのワイン。川崎町在住の優しくてパワーあふれる佐藤牧さんが手がけてくださった、この温もりあるエチケットのようになってきているかわかりませんが、少しずつ魅力的で素敵な仲間がたくさん集まってきて、より魅力のある町になりつつあると思っております。ブドウを醸すだけではなく、地域に住む仲間が集って、より豊かな活動を続けていくことで、さらに多くの志を共にする未来の仲間が増えていくことは、やがてこの町を醸すことに繋がることだと信じております。そんな私たちの想いが、「かもしかわいん」をつくり続けていくことの真意です。
Label Design by Maki Sato

▼「かもしかわいんシリーズ」はこちら

Details詳細情報

商品番号
カテゴリ
赤ワイン
産地
宮城県
ワイナリー
Fattoria AL FIORE
品種・ブレンド比率
スチューベン80% マスカット・ベーリーA11% ピノ・ノワール9%
生産年度
2021年
タイプ
ミディアムボディ
味わい
旨み
アルコール度数
12%
サイズ
750ml
保存方法
冷蔵(14度-18度)
ギフトサービス
不可

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