{"product_id":"cba25780","title":"Nero 2023","description":"\u003ch3 class=\"mt_b15 p_item_ex_title bold t_m_m\"\u003e約3カ月間醸してから、1年間かけて樽熟成！「日本のガメイ」をイメージして仕込んだ、マスカット・ベーリーAの凝縮感ある赤ワイン！\u003c\/h3\u003e\u003cp\u003e【醸造家・目黒浩敬氏のコメント】\u003cbr\u003eネコシリーズの赤「Bucci（ブッチ）」の上位cuvéeにあたります。\u003cbr\u003e今では日本を代表する品種となったマスカットベイリーAですが、割と軽めの仕立ても多いなかで、これは真逆のしっかりと3ヶ月間程度醸してから、ゆっくりと樽熟成を1年間もかけていくワインです。\u003cbr\u003e上山市のぶどう農家・鈴木 隼人さんのベイリーAのポテンシャルだからこそ、できる技かもしれません。\u003cbr\u003e除梗したぶどうを、ほとんど手で触れることなく3ヶ月間醸していくのですが、全然ネガティブな方向にふれずに、本当に気持ちがいいくらい良い子に育ってくれます。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e私の中でこのワインのコンセプトとしては、日本におけるブルゴーニュ・ガメイのようなイメージで仕込んでおります。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e黒い果実、複雑味、エレガントさフランスでのガメイとは、ぶどう品種も土壌も全く異なるので、味わいや香りを想像して頂いても全く別物です。\u003cbr\u003eしかしながら、日本で無理なく健全に育つ日本の風土に寄り添うぶどうだからこそ、より健全なワインに仕上がってくれるのだと思います。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e2021年から始まったこのNeroですが、名前から想像してもわかるように、上記の3要素はしっかりと存在していて、とても良いワインに仕上がっていると思います。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eしかしながら、ワインのポテンシャルが高い分だけ、まだちょっとだけ硬いと思いますが、これから向こう5年くらいかけてゆっくりと開いていくと思います。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"Fattoria AL FIORE","offers":[{"title":"レッド \/ 750","offer_id":52725281128816,"sku":"CBA25780\/(60)レッド\/750","price":6050.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0464\/7003\/7662\/files\/CBA25780_c60.jpg?v=1764293411","url":"https:\/\/wa-syu.com\/products\/cba25780","provider":"wa-syu \/日本ワイン限定通販","version":"1.0","type":"link"}