{"product_id":"cba26200","title":"Litus rouge 2023 \/ リートゥス","description":"\u003ch3 class=\"mt_b15 p_item_ex_title bold t_m_m\"\u003e2023年のブドウならではの凝縮感と力強さを感じさせる心地よいタンニン、シャルドネ由来の酸の余韻など、飲み進めるほどに深みを感じられる味わい。自社畑のピノ・ノワール、シラー、シャルドネを使用した、珍しい赤ワイン\u003c\/h3\u003e\u003cp\u003e【醸造家・小林英雄氏のコメント】\u003cbr\u003e畑の子シリーズMix：ラテン語で海岸・浜辺という名のワインを造りました。砂地で海風にあたり波音を聞いて育ったぶどうたち。浜辺の雰囲気を液体に込めました。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e栽培：角田浜　砂地のピノノワール\u0026amp;シラー\u0026amp;シャルドネ\u003cbr\u003eとにかく暑い年でした。8月の降雨量は3㎜となり、前後も降っていなかったので45日間で3㎜でした。当然水分がへり、収量は落ちましたが品質は凝縮感のある素晴らしいものとなりました。大変良いです。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e醸造：いつも通りできるだけ自由に微生物に動いてほしくて、放っておいて見守るスタンスです。ですが、できるだけ綺麗に秩序ある液体を目指して造っています。\u003cbr\u003eそれぞれ別々に初発酵を行い、後発酵をひとつの樽内で合わせて行っています。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e1．ピノノワール\u003cbr\u003e非常に濃く強い年です。タニックで硬い。全房も一部使って、基本的には粒での発酵です。\u003cbr\u003eそのうちの質量が高い液体を「雲見」として切り出し、軽やかな部分を「Litus」へまわしました。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e2．シラー\u003cbr\u003eこちらも濃い強い。やはりこの品種は暑いのが好きなのでしょうか。極めて良い年です。収量は少なかったですが、ここ最近ではトップの品質です。\u003cbr\u003eこちらは粒仕込み。同じく液体の高質量の部分を「山笑」へ切り出し、軽やかな部分を「Litus」へ。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e3．シャルドネ\u003cbr\u003e早摘みし酸の高い状態で醸し発酵。いわゆるオレンジワインに仕上げました。\u003cbr\u003eこのオレンジワインを上記ピノノワールとシラーの樽へ合わせて、同じ樽内で後発酵に入りました。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eまず、薄くふわりと赤と紫の果実が香り、森やキノコとスパイスがでてきます。いい感じにボタニカルです。好み。2023年の凝縮感と力強さを感じさせる心地よいタンニン。\u003cbr\u003e酸の高いシャルドネを混ぜたことで、黒ぶどうだけでは出ない後ろ味と酸の余韻がまた面白いです。ピノノワールとシラーのタニック感にシャルドネオレンジワインの皮のニュアンスが混ざっていって、後半の複雑な余韻が本当に楽しい。\u003cbr\u003e飲めば飲むほど深くなっていく。\u003cbr\u003eひとくち目で分かるワインというよりは、どんどん深堀していくワインです。\u003cbr\u003eぜひぜひ。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"ハッコーショオ","offers":[{"title":"レッド \/ 750","offer_id":53838696677744,"sku":"CBA26200\/(60)レッド\/750","price":6050.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0464\/7003\/7662\/files\/CBA26200_c60.jpg?v=1779762831","url":"https:\/\/wa-syu.com\/products\/cba26200","provider":"wa-syu \/日本ワイン限定通販","version":"1.0","type":"link"}