Fattoria AL FIORE

宮城県柴田郡川崎町支倉塩沢:(株)Meglot

Fattoria AL FIORE(ファットリア アルフィオーレ/ふぁっとりあ あるふぃおーれ)は、2015年からワインをつくっている「農場=Fattoria」と代表の目黒浩敬(めぐろひろたか)氏が2002年仙台市内に開いたイタリアンレストラン「AL FIORE」から名付けられました。「一輪の花」を意味するAL FIOREという言葉にはもっと多くの人々の幸せへと広がるようにという願いが込められています。廃校になった小学校の体育館を改修して使用しているワイナリーは、多くの人の想いが詰まっています。

赤ワイン

Fattoria AL FIORE

Ohno Field Blend 2020

通常価格
¥4,730 (税込)
通常価格
販売価格
¥4,730 (税込)
単価
あたり 

「Rosso」のメルローなどを手がける、目黒氏が敬愛する大野氏のブドウだけで造る、しっかりとした旨味と心地よい優しさのしみる赤ワイン

在庫状況

在庫あり

アルフィオーレの傑作ワインのブドウを手がける栽培家・大野氏によるメルロー、シャルドネ、デラウェア、⾼尾、レッドミルレンニウムで造る、表情豊かな赤ワイン!

ワイナリーを代表する赤ワイン「Rosso」や「Oro」のメルロー、シャルドネを手がけ、醸造家・目黒浩敬(めぐろひろたか)氏が敬愛する大野氏のブドウだけで造る赤ワイン。使用しているブドウ品種は、メルロー、シャルドネ、デラウェア、⾼尾、レッドミルレンニウム。しっかりとした旨味と心地よい優しさのしみる、ミディアムボディの赤ワインに仕上がっています。

【醸造家・目黒浩敬氏のコメント】
ワインは、人や風土そのものが反映されるアートです。私たちが敬愛してやまない大野さんだからこそ、毎年このワインを仕込んでいます。アッサンブラージュの割合などは、あまり細かく気にしておりません。ひとりの農家さんが、大切に育てたブドウたちを、それぞれの方法で醸します。フィールドブレンドに、それ以上の理由は存在しません。しかしながら、びっくりするほど、毎回うまくまとまります。

香り、味わいは、どこまでも穏やかで優しくて。甘く熟したラズベリーやザクロを思わせながらも、決して主張しすぎないボディーバランスは、まさに心地よく染み渡る液体で、ずっと飲んでいられます。抜栓後も1週間以上は、日々穏やかに変化しながら、その時折の表情を楽しませてくれる、温かなワインです。

完熟したデラウエアを除こうし、アンフォラにて2週間のスキンコンタクト後、手で優しく絞り、バリックにてシュル・リーと熟成。オープンファーメンターにて、12日間スキンコンタクトしたメルローをプレスし、アンフォラにて、2カ月かけて発酵。シャルドネ、高尾、レッドミルレンニュームは混醸。2週間の醸し発酵後に、プレスして、さらにアンフォラにて発酵し、2カ月間シュル・リー。ステンレスタンクにアッサンブラージュし、7カ月間の熟成後にボトリング、さらに7カ月間の瓶内熟成を経てリリースしました。

Label Design by ito design studio Paper 潮紙

Details詳細情報

商品番号
カテゴリ
赤ワイン
産地
宮城県
ワイナリー
Fattoria AL FIORE
生産者
品種・ブレンド比率
メルロー44%、シャルドネ20%、デラウェア18%、高尾15%、レッド・ミルレンニューム3%
生産年度
2020年
タイプ
ミディアムボディ
味わい
旨み
アルコール度数
12.50%
サイズ
750ml
保存方法
冷蔵(14度-18度)
ギフトサービス
不可

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