Fattoria AL FIORE

宮城県柴田郡川崎町支倉塩沢:(株)Meglot

Fattoria AL FIORE(ファットリア アルフィオーレ/ふぁっとりあ あるふぃおーれ)は、2015年からワインをつくっている「農場=Fattoria」と代表の目黒浩敬(めぐろひろたか)氏が2002年仙台市内に開いたイタリアンレストラン「AL FIORE」から名付けられました。「一輪の花」を意味するAL FIOREという言葉にはもっと多くの人々の幸せへと広がるようにという願いが込められています。廃校になった小学校の体育館を改修して使用しているワイナリーは、多くの人の想いが詰まっています。

スパークリングワイン

Fattoria AL FIORE

momo 2021

通常価格
¥3,960 (税込)
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大人気ネコシリーズの「momo」!日本で品種改良された黒ブドウの「マスカット・ベーリーA」 に、白ブドウをミックスした、ロゼスパークリングワイン

在庫状況

在庫あり

例年のチャーミングさも残しながら、極めてドライで、凝縮した果実味が感じられるロゼのスパークリングワイン

Fattoria AL FIORE(ファットリア アルフィオーレ)で飼われているネコをモチーフにした人気のネコ(NECO)シリーズワイン「momo(モモ)」。日本で品種改良された黒ブドウの「マスカット・ベーリーA」 に、白ブドウをミックスした、やや辛口のロゼスパークリングワインです。2021ヴィンテージは、例年のチャーミングさも残しながら、極めてドライで、凝縮した果実味が感じられる仕上がりに!オーストラリアのペットナットのような雰囲気もありつつ、日本らしいさくらんぼのようなチャーミングさも。

【醸造家・目黒浩敬氏(めぐろひろたか)のコメント】
「momo」というワインの私たちなりの定義は、日本で品種改良された黒ブドウのマスカット・ベーリーAに、白ブドウをミックスした、ロゼのスパークリングワインです。2021ヴィンテージの「momo>は、若き3名の生産者さんの力によって仕上がりました。「Everything is a gift」でお馴染みの、山形県大江町の田中洋輔さん。「Genchi(げんき) 2021」でご紹介させていただいた、秋葉陽輔さん。秋葉さんと同じ、山形県上山市の吉田篤さん。どのブドウも充分に美味しいのですが、熱い想いを持った3名の経験値がさらに向上していけば、単体でも、とんでもないワインができると、近い将来、確信しています。お三方とも本当に、ブドウに対する愛も強く、ワインも好きな方で、私たちとも熱心にコミュニケーションをとってくださいます。そのやりとりが、実はとても大事なことで、現在の生育状況はもちろん、収穫のタイミングまで、全く妥協なく手入れやご報告をくださることで、本当に良い関係が構築されております。それが顕著に表れたかのように、例年のチャーミングさも残しながら、極めてドライで、凝縮した果実味を感じます。オーストラリアのペットナットのような雰囲気もありつつ、日本らしいさくらんぼのようなチャーミングさも持ち合わせております。濁りや発泡が強いので、好みは分かれるかもしれませんが、私たちは、とても満足のいく仕上がりになりました。この組み合わせは、今後あるかわかりませんが、毎年成長し続ける、この3名の生産者さんの今後も、どうぞご期待ください。

Label Design by ito design studio

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Details詳細情報

商品番号
カテゴリ
スパークリングワイン
産地
宮城県
ワイナリー
Fattoria AL FIORE
品種・ブレンド比率
マスカット・ベーリーA42% セイベル911034% メルロー24%
生産年度
2021年
タイプ
やや辛口
味わい
フルーティー
アルコール度数
11%
サイズ
750ml
保存方法
冷蔵(14度-18度)
ギフトサービス
不可

Caution注意事項

※開栓要注意。このワインは、濁りが強く、非常に吹きこぼれやすいワインです。
※画像はイメージです。実際の商品と年号やラベルが異なる場合がございます。あらかじめご了承ください。
※商品の性質上、お客さまのご都合での返品・交換は原則としてお受けいたしかねます。

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