Fattoria AL FIORE

宮城県柴田郡川崎町支倉塩沢:(株)Meglot

Fattoria AL FIORE(ファットリア アルフィオーレ/ふぁっとりあ あるふぃおーれ)は、2015年からワインをつくっている「農場=Fattoria」と代表の目黒浩敬(めぐろひろたか)氏が2002年仙台市内に開いたイタリアンレストラン「AL FIORE」から名付けられました。「一輪の花」を意味するAL FIOREという言葉にはもっと多くの人々の幸せへと広がるようにという願いが込められています。廃校になった小学校の体育館を改修して使用しているワイナリーは、多くの人の想いが詰まっています。

スパークリングワイン

Fattoria AL FIORE

momo

通常価格
¥3,960 (税込)
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¥3,960 (税込)
単価
あたり 

Fattoria AL FIOREで飼われているネコをモチーフにした7種のネコシリーズワイン!

在庫状況

在庫あり

酸がしっかり残ったブドウと熟してフレーバーも強いブドウ、2つのタイプのマスカット・ベーリーAを分けて仕込んだ微発泡ロゼ

【ワイナリーのコメント】
「momo(モモ)」は、とっても 穏やかな性格で控えめな可愛らしいミケ猫。2019年のmomoは、新しいチャレンジをしています。2018年度までのmomoは、日本の代表的なブドウ、甲州とマスカット・ベーリーAをブレンドしていましたが、今年はマスカット・ベーリーAのみで単体で、泡ではなくロゼとして仕込んでいます。momoというワインが目指すところは、マスカット・ベーリーAのチャーミングな女の子のような可愛さを引き出すワイン。キャンディーを舐めながら、キュイッとした酸味が、わがままだけど、その愛らしい姿をついつい微笑みながら眺めてしまうような。
2019年は、Koshu vineyard(コウシュウ ヴィヤード)さんからいただいたブドウの中でも酸がしっかり残るマスカット・ベーリーAと、熟してフレーバーも強いマスカット・ベーリーAを分けて仕込みました。酸がしっかり強いブドウは、房ごとダイレクトプレス、熟してフレーバーのあるブドウは、房の良さをしっかり生かすためマセラシオンカルボニックで仕込んでおり、後日2つをアッサンブラージュしています。
開けたては、還元したスモーキーな香りの中にキャンデーのような甘い香りが立ち込め、少し泡のニュアンスを感じます。スモモやフランボワーズのような桃やベリー感があり、そこにのるキュイッとした酸味と旨味が、心地よい余韻として残ります。少し冷えた10度?12度の状態でお召し上がりいただくと、口の中で弾ける甘酸っぱさが引き立つと思います。

Details詳細情報

商品番号
カテゴリ
スパークリングワイン
産地
宮城県
ワイナリー
Fattoria AL FIORE
生産者
品種・ブレンド比率
マスカット・ベーリーA100%
生産年度
2019年
タイプ
やや辛口
味わい
フルーティー
アルコール度数
10%
サイズ
750ml
保存方法
冷蔵(14度-18度)
ギフトサービス
不可

Caution注意事項

※画像はイメージです。実際の商品と年号やラベルが異なる場合がございます。あらかじめご了承ください。
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