ココ・ファーム・ワイナリー

栃木県足利市田島町:(有)ココ・ファーム・ワイナリー

ココ・ファーム・ワイナリー(COCO FARM&WINERY/ここふぁーむわいなりー)は、栃木県を代表するワイナリー。1958年に中学の特殊学級の教員だった川田昇(かわたのぼる)氏と特殊学級の子どもたちが中心となり、2年がかりで勾配38度3ヘクタールの畑を開墾。その麓にこころみ学園が設立されました。その後ココ・ファーム・ワイナリーが設立され、醸造の認可が下りワイン造りを開始。急斜面の畑地は葡萄の生育に良いだけでなく、子どもたちの心身を鍛えるためにも重要な役割を果たしました。ワイナリーの敷地内には、こころみ学園栽培の新鮮野菜やハーブ、足利マール牛など、地元の農産物や安全な素材を中心に、 自家製ワインとともに美味しい料理が楽しめるココ・ファーム・カフェや、葡萄畑や醸造タンクも見渡せるワインショップが併設されています。

ロゼワイン

ココ・ファーム・ワイナリー

2018 タナロゼ (こころみシリーズ)

通常価格
¥3,740 (税込)
通常価格
販売価格
¥3,740 (税込)
単価
あたり 

醸造本数1103本!ココ・ファーム・ワイナリーの新しい“こころみ”をテーマにした「こころみシリーズ」の「タナ」を使った珍しいロゼワイン

在庫状況

在庫あり

赤ワインの渋みの元にもなる「タンニン」が語源といわれる品種「タナ」で造られたロゼワイン!

ココ・ファーム・ワイナリーが、可能な限りベストなワインを造ろうという新しい「こころみ」をテーマにした「こころみシリーズ」。異なる畑のさまざまなブドウを使用した、限定発売プログラム。こちらは、赤ワイン用品種「タナ」を野生酵母でゆっくり発酵させた辛口シャープなロゼワインです。

【ワイナリーのコメント】
日本の風土に合ったブドウ品種としてココ・ファーム・ワイナリーが力をいれている「タナ」。タンニンのしっかりとした赤ワインを生み出すことで知られるブドウですが、私たちは違う側面にも注目しています。実はタナは、渋味や色の濃さだけでなくのびやかな芯のある酸味やボディを持ち、特に長野県高山村の佐藤さんが育てるタナには、土地の特徴である鉱物のような味わいが感じられます。そのようなブドウの個性を活かして、渋みは穏やかで、豊かな酸とボディを持ち、赤い果実が香るロゼワインを造ることができました。

Details詳細情報

商品番号
カテゴリ
ロゼワイン
産地
栃木県
ワイナリー
ココ・ファーム・ワイナリー
生産者
品種・ブレンド比率
タナ100%
生産年度
2018年
タイプ
辛口
味わい
シャープ
アルコール度数
12%
サイズ
750ml
保存方法
冷蔵(14度-18度)
ギフトサービス
不可

Caution注意事項

※画像はイメージです。実際の商品と年号やラベルが異なる場合がございます。あらかじめご了承ください。
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