{"product_id":"cbr26710","title":"Rosato 2024","description":"\u003ch3 class=\"mt_b15 p_item_ex_title bold t_m_m\"\u003e2024ヴィンテージは方針転換！夏の残暑で色づきが上手く進まなかったが品質は良い晩熟系黒ブドウの個性を活かし、ロゼとして淡く仕込んだ目黒氏のセンスが光るワイン\u003c\/h3\u003e\u003cp\u003e【醸造家・目黒浩敬氏のコメント】\u003cbr\u003e2017年、2022年と続いて3回目のリリースとなるロザートです。リリース回数は少ないながらも、国内外で高く評価していただいているワインです。そう言えば、あまりロゼワインを造ってきておりませんでした。Imagineやネコシリーズのモモ(ロゼスパークリング)などはあるものの、毎年30種類以上のキュベがある中で、その2つと、たまにこのロザートが登場するくらいです。\u003cbr\u003eというのも、私の中でロゼワインは一番難しい課題なのかもしれません。忖度なしで言えば、赤、白、オレンジは、とてもジャンルとしてはわかりやすいのですが、ロゼがとても中間的な位置付けになってしまい、その存在意義を明確に見出せていないからかもしれません。はっきりとした個性は出しやすく、淡い感じは、より繊細になるので、とてもストイックに。\u003cbr\u003eその中でも、イマジンやロザートは、とても上手くいった例だと思っています。しかしながら、イマジンの上級cuvéeが、今までのRosatoですと、ニュアンスがだいぶ似てくるので、今回からロザートを別のキャラクターのワインに変更しております。\u003cbr\u003e例年、夏の残暑が続き、晩熟系黒ぶどうの色づきが上手く進まない状態も出てきており、それをなんとか形にしていく上で、色づきは良くないけれど、味わい品質はとても良いぶどうたちで、このロザートのcuvéeで淡く仕込んでみようと思ったのです。 淡いというのは、味わいが薄いというコトではなくて、繊細なお出汁のように丁寧に慎重に仕立てたワインというコトです。この表現方法は、日本ワインにおけるロゼのイメージが、一番しっくりくる位置付けだと思いました。日本人の持つ丁寧な手仕事、繊細さ、奥ゆかしさ、それら一体となった、暮らしや食の文化。\u003cbr\u003eそのどれをとっても、日本のイメージにピッタリと当てはまるワインなのだと思ったからです。\u003cbr\u003e今回は、その第一段階としての思考錯誤でしたが、理想のイメージに大まかはまった気がしています。来年以降は、さらにブラッシュアップしていきながら、日本ワインにおけるロゼワインの表現方法をより深掘りしていければ良いなぁと思っております。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"Fattoria AL FIORE","offers":[{"title":"ピンク \/ 750","offer_id":67591139656048,"sku":"CBR26710\/(63)ピンク\/750","price":4840.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0464\/7003\/7662\/files\/CBR26710_c63.jpg?v=1790649019","url":"https:\/\/wa-syu.com\/products\/cbr26710","provider":"wa-syu \/日本ワイン限定通販","version":"1.0","type":"link"}