Fattoria AL FIORE

宮城県柴田郡川崎町支倉塩沢:(株)Meglot

Fattoria AL FIORE(ファットリア アルフィオーレ/ふぁっとりあ あるふぃおーれ)は、2015年からワインをつくっている「農場=Fattoria」と代表の目黒浩敬(めぐろひろたか)氏が2002年仙台市内に開いたイタリアンレストラン「AL FIORE」から名付けられました。「一輪の花」を意味するAL FIOREという言葉にはもっと多くの人々の幸せへと広がるようにという願いが込められています。廃校になった小学校の体育館を改修して使用しているワイナリーは、多くの人の想いが詰まっています。

ロゼワイン

Fattoria AL FIORE

Rosato 2020 Bis! Ripasso

通常価格
¥3,850 (税込)
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干しブドウのワインの絞りかすを侵漬して再びアルコール発酵させる醸造方法「リパッソ(二重発酵)」を応用した、旨みあふれるロゼワイン!

在庫状況

残りわずか

ネオマスカットで仕込んだ白ワインに「Rosso」のメルローの搾りかすを浸漬して「リパッソ(二重発酵)」仕立てにしたユニークなロゼワイン!

干しブドウのワインの絞りかすを侵漬して再びアルコール発酵させる醸造方法「リパッソ(二重発酵)」を応用した、旨みあふれるロゼワイン!ネオマスカットで仕込んだ白ワインに、「Rosso(ロッソ)」のメルローの搾りかすを浸漬して仕立てています。

【醸造家・目黒浩敬(めぐろひろたか)氏のコメント】
このワインは、2015年に目黒浩敬が初めて仕込んだワインのひとつ、「Rosato(ロザート)2015」をイメージして仕込みました。Bis(ビス)は、イタリア語で「アンコール」という意味。その名のとおり沢山の方のアンコールがあったため、復刻しました。ラベルもまた、初年度のFAFシリーズのラベルをベースに作っております。しかしながら、例年の2018年まで仕込んだRosatoとは全く異なるワインです。Ripasso(リパッソ)はイタリア語で「再び漬ける」という意味で、イタリアではしばしば、アマローネの搾りかすを他の赤ワインに浸して造る赤ワインがあります。ただし、この「Rosato 2020 Bis! Ripasso(ロザート 2020 ビス! リパッソ)」は、ネオマスカットで仕込んだ白ワインにFAFシリーズでお馴染みの農家・大野さんが手がけるRossoのメルローの搾りかすを浸漬しています。フランボワーズやラズベリーを思わせるチャーミングな面と、小さな白い花々を束ねた花輪、姫林檎(ヒメリンゴ)のような可憐さを持ち合わせたロゼワインに仕上がりました。今お召し上がりいただいても美味しいですが、1年寝かせてもより一層大人な女性に仕上がります。

Label Design by ito design studio

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Details詳細情報

商品番号
カテゴリ
ロゼワイン
産地
宮城県
ワイナリー
Fattoria AL FIORE
品種・ブレンド比率
ネオマスカット100%
生産年度
2020年
タイプ
やや辛口
味わい
フルーティー
アルコール度数
10.5%
サイズ
750ml
保存方法
冷蔵(14度-18度)
ギフトサービス
不可

Caution注意事項

※画像はイメージです。実際の商品と年号やラベルが異なる場合がございます。あらかじめご了承ください。
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