カーブドッチ・ワイナリー

新潟県新潟市西蒲区角田浜:(株)カーブドッチ

カーブドッチ・ワイナリー(CAVE D'OCCI/かーぶどっちわいなりー)は、1992年に設立されたレストラン、スパ、オーベルジュを併設する、新潟を代表する滞在型ワイナリー。海と砂に囲まれた、日本ワインの新たな銘醸地「新潟ワインコースト」の歴史は、ここから始まりました。
国産生ブドウかつ欧州系のワイン専用種のワインを造ることを目標に掲げ、ワイン未開の地でスタート。砂浜のような砂質土壌の適性品種を求めて、創業からこれまで40種類以上の品種を植えてきました。現在も約20種類のぶどうを栽培。その中でも適性品種として最も期待されているのがスペイン原産の白ワイン用品種「アルバリーニョ」です。
アルバリーニョをはじめとする数種類のブドウ品種をブレンドした「サブル」は、フランス語で「砂」を意味し、まさにこの土地の個性が表現されたフラッグシップワイン。そんな、風景が浮かぶようなワインを自在に生み出す醸造家・掛川史人(かけがわふみと)氏のワインは、ワイン愛好家から絶大な支持を集めています。
目の前にはのびやかに横たわる角田山。広大なブドウ畑に囲まれた一帯に設立されたカーブドッチ・ワイナリーは、訪れた人々がワイン造りの現場に触れ、ワインやお料理を愉しみ、「ワイン」「食べる」「買う」「泊まる」の豊かな時間を過ごしていただけるような空間やサービスを揃えています。

白ワイン

カーブドッチ・ワイナリー

2020 アルバリーニョ・ルノー

通常価格
¥4,950 (税込)
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販売価格
¥4,950 (税込)
単価
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山形県産主体の東北のアルバリーニョを使った初登場の銘柄「アルバリーニョ・ルノー」。アルバリーニョの華やかな香りと綺麗な酸が魅力

在庫状況

在庫あり

ルノーとは、フランス語で「北の」という意味。山形県を中心とした東北のアルバリーニョによる極上白ワインのファーストヴィンテージ

【醸造家・掛川史人(かけがわふみと)氏のコメント】
初登場のアルバリーニョ・ルノー。このワインはその名があらわす通り北の(le nord)アルバリーニョの可能性を信じて造るワインです。国内で最初にアルバリーニョの製品化に取り組んだのは私たち新潟ワインコーストですが、現在では北は岩手(もしかしたら青森でも)から南は九州まで国内のさまざまな地域で栽培されています。私自身は雨季や積算温度を考えると、北陸や東北に大きな可能性を感じています(新潟県は区分する団体により北陸・東北どちらかに属します)。2020ヴィンテージは山形産が主体ですが、2021からは山形と新潟のブレンドで造っています。ファーストヴィンテージなのであまり複雑なことはおこなわず、シンプルにステンレスタンクにて発酵をおこないました。抜栓直後は少し閉じ気味ですが、開いてくると香りは桃やアプリコットなどの核果類と林檎の蜜や柑橘を感じ取ることができます。口に含むと豊かな果実味と酸味が感じられ、余韻にあるわずかな渋みが全体を引き締めます。初収穫の山形産アルバリーニョのため比較はできませんが、決して天候に恵まれなかった2020でもポテンシャルを感じさせるワインが出来ました。今後を期待させます。

Details詳細情報

商品番号
カテゴリ
白ワイン
産地
新潟県
ワイナリー
カーブドッチ・ワイナリー
生産者
品種・ブレンド比率
アルバリーニョ100%
生産年度
2020年
タイプ
辛口
味わい
コクあり
アルコール度数
11%
サイズ
750ml
保存方法
冷蔵(14度-18度)
ギフトサービス
不可

Caution注意事項

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