{"product_id":"cbs66400","title":"Asahidai 245 Blanc 2025 -Épisode 4-","description":"\u003ch3 class=\"mt_b15 p_item_ex_title bold t_m_m\"\u003e北海道・仁木町旭台で蕎麦店とオーベルジュを営みながらブドウの栽培をする「naritaya」のワインが限定数入荷！ピノ・グリ、シャルドネ、ピノ・ブラン、リースリングを同じく旭台のワイナリー「Domaine Bless」のnaritaya自前のタンクで醸造\u003c\/h3\u003e\u003cp\u003e【代表・成田真奈美氏のコメント】\u003cbr\u003e2020年の春に自社畑に植えた約800本の6年目のぶどうと2021年に植えた約200本の5年目のぶどうから生まれたAsahidai 245 Blanc。これまでと同様にDomaine Blessさんで醸造させていただきました。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e2025年は例年より早く7月後半から虫による吸汁被害や鳥による食害が出始めました。吸汁痕を中心に病気に感染する果粒が多く発生しましたが、特に果皮が薄いピノ・グリの被害は甚大になりました。9月に入ってからはひたすら手作業で病果除去を行いましたが、2024年のように病気の蔓延を食い止めることはできず、結果的にピノ・グリは前年比で約4割減、全体でも2割以上減という厳しい収穫量となってしまいました。一方で、いずれの品種も前年よりも成熟度の高い状態で収穫できたことは救いになりました。収穫日はピノ・グリとピノ・ブランが前年より2週間早い10月7日、シャルドネは同じく1週間早い10月21日、リースリングは前年と同じ10月29日でした。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eぶどうと野生酵母の力でできあがったワインは、リンゴや白桃、グレープフルーツなどの柑橘類に加え、カモミールのような白い花の香り、黒糖のようなコクとアフターにほのかな苦味を感じる味わいです。畑では毎年さまざまなことが起きますが、ワインになるとちゃんとAsahidai 245 Blancの個性に仕上がるのが不思議です。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eAsahidai 245 Blancも5回目のリリースとなります。2年目のぶどうから奇跡的に生まれた2021ヴィンテージ(VT)の「Épisode0」から始まり、2025VTは「Épisode4」となります。生産本数は2024VTより4割ほど少ない1,061本となりました。収穫量や畑でのできごとに合わせて毎年少しづつ変化するエチケットのイラストにもご注目ください。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eエチケットのイラストは 「おばけのマール」 シリーズのなかいれいさんに描いていただきました。 ぶどうにとっては「敵」 であることのほうが多い動物たちですが、 ともに収穫を祝う仲間としてエチケットに登場してもらいました。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"naritaya","offers":[{"title":"ホワイト \/ 750","offer_id":53988825432432,"sku":"CBS66400\/(10)ホワイト\/750","price":5500.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0464\/7003\/7662\/files\/CBS66400_c10.jpg?v=1783389552","url":"https:\/\/wa-syu.com\/products\/cbs66400","provider":"wa-syu \/日本ワイン限定通販","version":"1.0","type":"link"}