JAPAN STANDARD
ニッポンの定番。甲州&マスカット・ベーリーA

日本ワインの魅力を探求するなら味わい尽くしたい、スタンダードな品種の「甲州」と「マスカット・ベーリーA」。多彩な表情と奥深さには発見がいっぱい!

世界にもその名を馳せる、日本ワインの最重要品種「甲州」。和食に合うのはもちろんのこと、さまざまな顔を持つ日進月歩のその進化を、ぜひ見届けて!

日本固有種として外すことのできないスタンダードなブドウ品種、甲州。古くから山梨県・勝沼地区を中心に栽培されていたと言われ、江戸時代にはすでに名物として知られた存在でした。もともとは生食用として育てられていましたが、現在はワイン用としてもその可能性が認められ、2010には日本固有のブドウとして初めて、国際ブドウ・ワイン機構(OIV)に品種登録。日本ワインといえばKOSHUと言われるほど、国際的な認知を高めました。日本国内では、ワイン用に生産されているブドウのなかでダントツの一位を誇り、そのほとんどは山梨県で栽培されています。日本食にも合うその味わいは、"出汁のような"とも表現される繊細なもの。甲州ブドウ本来の味が生きる、ステンレスタンクで発酵させたクリアな味わいのものや、樽による熟成を楽しむもの、スパークリング仕立て、醸しによるオレンジ仕立てのものなど、その可能性は広がるいっぽう。銘柄が多く、ワイナリーも多いため、さまざまな甲州を比較できるという楽しみもあります。

※左から1番目の画像はイメージです。9月下旬以降からの展開予定。

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底知れないポテンシャルを持つ日本固有種「マスカット・ベーリーA」。ブドウの個性と造り手の個性を反映した、日本ならではの素晴らしい赤やロゼを体験。

甲州に次ぐ、日本ワインの重要品種としてさかんに栽培されているマスカット・ベーリーA。新潟県でブドウの交配を研究していた川上善兵衛(かわかみぜんべえ)氏によって、生み出されました。アメリカ系品種のベーリー種と、ヨーロッパ系のマスカット・ハンブルク種を交配させて生み出されたこのマスカット・ベーリーAは、寒さや湿気、病気に強くて日本の風土でも育てやすい品種として日本中に広まりました。糖度も20度前後と高いため、赤ワイン用品種として浸透し、現在は赤ワイン用の原料ブドウのなかで生産量第一位を占めています。2013年には甲州種に続き、日本固有のブドウとして国際ブドウ・ワイン機構(OIV)に品種登録され、日本ワインの赤と言えばこのマスカット・ベーリーAと称され、世界に認められるまでになりました。果実味が強く、渋みや酸味がまろやかなので、単一ワインとしても、ブレンド用としても愛される存在に。赤ワインだけでなく、ロゼやスパークリングも人気となっており、日本ワインの定番として、さまざまなワイナリーの個性的な銘柄を楽しめます。

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日本ワインといえば"甲州"。国際的にも評価が高まっている、日本を代表するブドウ品種は、実は非常に多彩な味わいを生み出します。甲州の豊かなバリエーションとその奥深い魅力にフォーカス!

日本ワインに欠かせない重要品種、マスカット・ベーリーA。赤やロゼ、スパークリングなど、幅広いタイプのワインになるポテンシャルの高さにも注目です。

品種で選ぶと、日本ワインはもっと楽しい!ブドウ品種別ガイド 

ブドウ品種で選べば、日本ワインがもっと楽しくなる。日本固有種から欧州系品種まで、品種ガイドと、ワインエキスパートおすすめの銘柄を紹介します。

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