New Release!
【KAZU WINE×wa-syu】TERRA SONATA 2024

国内外で活躍する醸造家、藤巻一臣(ふじまき かずおみ)氏がニュージーランドで仕込んだオレンジワインが、wa-syuとのコラボレーションワインとして誕生!

流行を超えて、伝統を纏う。「TERRA SONATA 2024」— KAZU WINE × wa-syu 初のオレンジワイン誕生!

wa-syuとKAZU WINEのコラボレーションワインとして初めてリリースされた「TERRA SONATA 2024」。アンフォラを使い、ニュージーランドで醸造されたオレンジワインです。
ラベルデザインには、大阪を拠点にワールドワイドに活躍するアーティスト・buggy(バギー)氏の作品を使用。ポートフォリオの中から、このワインにバッチリ合うものをチョイスし、そのままラベルに落とし込んでいます。

buggy氏のInstagramアカウントはこちら

見た目も味わいもかなりのインパクトがあるこのワインはどんなワイン?味わい、ネーミングやラベルデザインの由来など詳しくご紹介します!(wa-syu大市)

【KAZU WINE×wa-syu】TERRA SONATA 2024/5,500yen(税込)

【KAZU WINE×wa-syu】TERRA SONATA 2024

■ワインの特徴
ソーヴィニヨン・ブランをスキンコンタクトしアンフォラで発酵。ゲヴェルツトラミネールをほんの少しブレンドし古い大樽にて熟成したアロマティックなワインです。「アヒ・アマリージョ」(ペルー料理で使われる黄色い唐辛子)のようなスパイシーでフルーティーなニュアンスが特徴的。時間の経過とともに深みが増していく味わいをお楽しみください。(バイヤー菊地)

■おすすめペアリング
タコスやセビーチェなどのフレッシュ&スパイシーな料理や、うなぎの白焼、カキフライなど(バイヤー菊地)

【KAZU WINE×wa-syu】TERRA SONATA 2024/5,500yen(税込)

名前の由来 — TERRA SONATA

「TERRA SONATA(テッラ・ソナタ)」は、アンフォラを使って造られたワインです。
アンフォラとは、テラコッタ製の容器の総称で、陶器の一種を指します。「テッラ」は“土”、“コッタ”は“焼いた”という意味を持ち、古代から使われてきた素焼きの陶器の名称です。

当時はステンレスタンクが存在せず、木樽よりも保存性に優れていたことから、アンフォラはワイン造りに広く用いられていたとされています。

アンフォラで造られるいわゆる「アンフォラワイン」は、木樽熟成のように緩やかな酸化による柔らかさが生まれる一方で、木樽由来の香りやタンニンがワインに移りません。また、ステンレスタンクのようにブドウ本来のピュアな果実味も表現できるため、木樽とステンレスタンク、それぞれの良さを併せ持った醸造方法といえます。
果皮や種とともに果汁を寝かせて発酵させるため、仕上がるワインはオレンジがかった色合いになります。

このような伝統的な醸造方法が近年あらためて注目され、世界各地でアンフォラワインが造られるようになりました。それに伴い、オレンジワインの人気も高まり、日本でもここ数年で流行しているのを実感しています。

醸造家の藤巻一臣氏は、オレンジワインブームが過熱している状況を受け、あえてアンフォラの使用を控えていた時期もありました。
しかし今回ニュージーランドで久しぶりにアンフォラを用いた背景には、

「本物の価値は、数千年を経ても色あせない。アンフォラワインは流行ではなく、伝統」

という想いをかたちにしたかったからなのです。(KAZU WINE)

今回「TERRA SONATA 2024」のラベルに選んだbuggy作品のアーカイブは、
・伝統の重みを感じさせるアイコン性
・時代を超えて支持される普遍性
・クラシックな美術館の展示にも自然に溶け込む佇まい

といった要素にふさわしいと感じた「Beethoven」です。

ベートーヴェンとワインには、意外にも深い関わりがあります。
母親の生家がワイン醸造所を営んでいたこと、ワインを嗜みながら「第九交響曲」を作曲したとされていることなど、彼の人生とワインは切っても切り離せない関係にありました。
一方で、音楽制作とワインが深く結びつく人生でもあり、喜びと苦悩が共存する人物でもありました。
そうした背景も含めて、今回のワインの世界観と重なり合うラベルデザインとなっています。(KAZU WINE)

wa-syu独占販売として展開していた日本ワイン3種のラベルもbuggy氏の作品のアーカイブによるもの。「TERRA SONATA 2024」と一緒に並べてみると、それぞれに個性がありながらも、一つのシリーズのように統一感が感じられます。個人的にも気に入っているラインアップで、味わいだけでなく、ラベルを含めた佇まいも含めて楽しんでいただけたら嬉しいです。(wa-syu大市)

写真左から:
SWEET REVENGE(スウィート・リベンジ)/5,830yen(税込)
【KAZU WINE×wa-syu】TERRA SONATA 2024/5,500yen(税込)
BRING IT ON(ブリング・イット・オン)/5,500yen(税込)
TIME WILL TELL(タイム・ウィル・テル)/5,500yen(税込)

▼「白ワインのアイテムリスト」はこちら
▼「オレンジワインのアイテムリスト」はこちら
▼「赤ワインのアイテムリスト」はこちら

KAZU WINE(かずわいん/カズワイン/KAZU WINE)は、自社の畑やワイナリーを所有しないワインブランド。謎のベールに包まれた「ナチュラルワインゲリラ」たちが、世界中のあちこちで、神出鬼没にKAZU WINEをリリースしていく。そんな、ワイン界のバンクシーを意識した活動をおこなっています

▼KAZU WINEのワインリストはこちら

イタリア料理の名店で支配人・ソムリエ・レストランマネージャーとして活躍後、2015年にワイン醸造家へ転身。現在は独立し、国内外にある自身の友人たちのワイナリーで、現地の生産者が育てたブドウを仕込み、ワインメイキングをおこなっています。

デザイン会社勤務を経て、2002年より創作活動をスタートし、国内外で個展やグループ展を精力的に行う。先鋭的で怖い物知らずの表現が多くの人の心を強く惹きつけ、一度見たら忘れられない、脳裏に焼き付くような、独特な世界観とインパクトある作品をリリースし続ける。UNIQLO CREATIVE AWARDの天野喜孝賞を受賞するなど、多方面から高く評価を得ており注目を集めている

Instagram:@buggylab

日本ワインの楽しさを提案する「wa-syu」のバイヤー/ディレクターとして立ち上げより参画。ワイナリーとコラボレーションしたワインやイベント、コンテンツの企画をしつつ自ら出演するなど、日本ワインを盛り上げるべく奮闘中!日本ソムリエ協会ワインエキスパート、シャンパーニュ騎士団シュヴァリエ

美容師、アパレル、飲食、営業、ECなど、、異色な経歴を持っているが、基本的に人と接することが大好き。様々な経験を活かしてwa-syuではPR、卸、取材撮影、販促物、記事コンテンツ制作、イベント運営など幅広く対応。wa-syuに携わってから日本ワインの魅力、ワインの世界にどんどん引き込まれ、日々勉強中!

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