2023.01.18
#日本ワイン #シードル #スパークリングワイン #ふじ #りんご #カーブドッチワイナリー #セイズファーム #スリーピークス #楠わいなりー
#イエローマジックワイナリー

- その魅力と味わい -
生産量はダントツNo.1!日本を代表するシードル原料、リンゴ品種「ふじ」

日本人にとって最も馴染み深いリンゴ品種「ふじ」。そのまま食べても楽しめますが、シードルの原料としての魅力も、ぜひ味わってみてください。

生産量はダントツのNo.1!日本人に馴染みの深いリンゴ品種「ふじ」が、美味いシードルに。

今、日本でもブームとなっているリンゴのお酒、シードル。その原料として人気を支えているのが、「ふじ」です。「ふじ」は青森県藤崎町で誕生し、1962年に品種登録されたリンゴ品種ですが、令和3年時点で日本でのシェア5割を超え、ダントツの生産量一位(※)。今や中国やアメリカ、アフリカ大陸でも栽培されており、世界でももっとも生産量が多いリンゴとなっているのです。これほどまでの人気の秘密は、甘酸のバランスがよいことや、蜜が入りやすく、貯蔵性もよいことから。ちなみに赤く綺麗に色づいた有袋ふじと、しましまが現れる無袋ふじ(=サンふじ)は、育て方の違う同じ品種です。
※農林水産省による作況調査より(令和3年産調査分)

▼「ふじ品種のアイテムリスト」はこちら

実は、日本のワイナリーを支える存在だった?「ふじ」のシードルを飲むことで、ワイナリーを応援できる!

生産量が圧倒的に多い「ふじ」リンゴ。必然的に、シードルの原料として使われることも多くなっています。また、実は「ふじ」リンゴは、日本のワイナリーを支える影の立役者なのです。なぜなら日本で新規就農したワイナリーがブドウを栽培し、安定的に収穫するまでには、少なくとも数年はかかります。さらにブドウ果実をワインとして仕上げるにも時間がかかります。しかしその間も、酒類製造免許の要件を満たしたり、ワイナリーを維持していくためには、一定量の果実酒を生産しなくてはなりません。そのため、ワインと同じ果実酒のカテゴリーであるリンゴ酒・シードルを造って販売し、ワインを安定的に生産できるようになるまでの間の生活基盤とするワイナリーが少なくないのです。「ふじ」なら、美味しいシードルができるうえに、手に入りやすく買い入れしやすいため、新規就農のワイナリーの大きな助けとなっています。また、味はいいけれど形が悪いために市場に出荷しにくい果実の活用方法としても、シードル造りは脚光を浴びています。「ふじ」を使って造られた美味しいシードルを飲むことで、ワイナリーの応援もでき、SDGsに貢献もできる…そんなお酒との付き合い方も、楽しんでみませんか?

写真左から:
シードル[200ml]/880yen(税込)
シードル[375ml]/1,430yen(税込)
崎浜ヤンキーシードル 限定ラベル Deep OCEAN[375ml]/1,980yen(税込)
りんご屋まち子のアップルシードル/2,530yen(税込)
シードル りんご名人 2019 樽熟成/2,530yen(税込)

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品種で選ぶと、日本ワインはもっと楽しい!
ブドウ品種別ガイド 

ブドウ品種で選べば、日本ワインがもっと楽しくなる。日本固有種から欧州系品種まで、品種ガイドと、ワインエキスパートおすすめの銘柄を紹介します。

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日本ワインで、日本をもっと深く知る。
エリア別ワイナリーガイド

日本の感性と職人技を生かした名品が次々と誕生し、国内外の食通を惹きつけながら、進化し続ける日本ワイン。南北に長い日本列島の各地で栽培・収穫されたブドウのみを使用し、日本国内で製造された「日本ワイン」は、その地域の気候や品種によって性質もさまざまで、そのため多様性に富んだ味わいが特徴です。北は北海道、南は九州・沖縄まで。日本全国より、wa-syuが厳選した40以上のワイナリーをエリア別ガイドでご紹介します。

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