夏はキリリと冷やして。ブランデー&デザートワイン

家飲みで、じっくり、ゆっくり味わって。希少な日本発のブランデーや、魅惑的な甘さのデザートワインを、wa-syuがいち早くセレクト!

食前や食後に、時間をかけてゆっくりと。見た目も飲み方も、楽しくて味わい深い。ブランデー&デザートワインの新たな魅力を発見!

丁寧に造られた日本ワインに、さらに手をかけることで生まれるブランデー。そして、さまざまな環境要因が整わないと造ることができない、珠玉のデザートワイン。どちらも、ごく少数の日本ワインのワイナリーが手がけはじめ、ワイン通から少しずつ注目が集まるようになってきました。
ブランデーやグラッパ、デザートワインの人気が増しているのには理由があります。それはこれらのお酒が、たっぷりと時間をかけて楽しむのに適していて、家飲みにぴったりだから。おつまみやデザートを用意して、食前や食後におうちでじっくりと味わう飲み方が、今のライフスタイルにマッチします。アートのような美しいボトルを愛でながら飲めば、さらに至福の時間を過ごせます。

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極上の香り、至高の味わいをゆっくり楽しむ贅沢。まだ見ぬ希少な日本ブランデーは、時間をかけて味わって。

日本ワインのワイナリーが造っているブランデーは、日本の風土に合った、マイルドで優しい味わい。体への負担が少なく、のんびりと楽しめると、評価が高まっています。ただし手間も時間もかかるブランデー作り、まだまだ手がけている日本のワイナリーは少数派。今からコレクションを始めて、市場を見守ってゆくのも面白くなりそうです。暑い時期は、ロックで飲んだり、ソーダで割るのも格別です。

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日本で初めて誕生したグラッパもセレクト。ブランデーは、知れば知るほど面白い!

いくつかのカテゴリーが存在するブランデー。左は、ワインを蒸留することによって生まれる蒸留酒・プランデーを、樽で熟成させ、よりまろやかでエレガントに仕上げた逸品です。真ん中、右は"グラッパ"または"マール"と呼ばれるお酒。ブドウの絞りかすを使って発酵させたワインを使うことから、独特の芳醇な香りと、奥深くてやわらかな味わいが楽しめます。この『カタシモワイナリー』のグラッパは、初めて日本で造られたもの。まだまだ国内では珍しいお酒なので、ぜひ手に入れてみては?

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まるでスイーツのような、甘ーい味わい。デザートワインは、ワイン通の密かな悦楽。

ブランデーと共に注目なのがデザートワイン。その名の通りリッチな甘口の味と香りのワインで、食後にデザートとして味わう楽しみ方が一般的。さらに、食後にスイーツとあわせて贅沢に甘さをたのしむのもいいし、食事中や食前に楽しむのも洒落た味わい方です。
造り方の主なものは二つあり、ひとつは貴腐(きふ)ワインというタイプ。 ブドウの果皮に、貴腐菌という有用菌が繁殖することで水分が蒸発し、糖度が高くなり独特な芳香を帯びる現象を利用したものです。もうひとつはアイスワインと呼ばれ、冷涼な地域(ドイツ、オーストリア、カナダ)でブドウが凍結した状態で収穫し、糖度と果実味を凝縮させ、甘口に仕上げるタイプです。日本では、人工的に氷結させることで甘口に仕上げるデザートワインがあります。いずれも、手間がかかり、さまざまな条件をクリアしないとできない貴重なもの。
いろいろな味わい方を楽しんでみて!
 

※写真左から2番目はブランデーです。

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