Brandy and Dessert Wine
ロックやサワーで楽しむブランデー&キリリと冷やしたデザートワイン

家飲みで、じっくり、ゆっくり味わって。希少な日本発のブランデーや、魅惑的な甘さのデザートワインを、wa-syuがいち早くセレクト!

食前や食後に、時間をかけてゆっくりと。見た目も飲み方も、楽しくて味わい深い。ブランデー&デザートワインの新たな魅力を発見!

丁寧に造られた日本ワインに、さらに手をかけることで生まれるブランデー。そして、さまざまな環境要因が整わないと造ることができない、珠玉のデザートワイン。どちらも、ごく少数の日本ワインのワイナリーが手がけはじめ、ワイン通から少しずつ注目が集まるようになってきました。ブランデーやグラッパ、デザートワインの人気が増しているのには理由があります。それはこれらのお酒が、たっぷりと時間をかけて楽しむのに適していて、家飲みにぴったりだから。おつまみやデザートを用意して、食前や食後におうちでじっくりと味わう飲み方が、今のライフスタイルにマッチします。アートのような美しいボトルを愛でながら飲めば、さらに至福の時間を過ごせます。

写真左から:
ドルチェ ビアンコ/SOLD OUT
オー・ド・ヴィ バレル[350ml]/4,950yen(税込)
2018 Le Noble[375ml]/5,060yen(税込)
Sweet Tsuno[375ml]/2,970yen(税込)

▼「ブランデーのアイテムリスト」はこちら
▼「デザートワインのアイテムリスト」はこちら

極上の香り、至高の味わいをゆっくり楽しむ贅沢。まだ見ぬ希少な日本ブランデーは、時間をかけて味わって。

日本ワインのワイナリーが造っているブランデーは、日本の風土に合った、マイルドで優しい味わい。体への負担が少なく、のんびりと楽しめると、評価が高まっています。ただし手間も時間もかかるブランデー作り、まだまだ手がけている日本のワイナリーは少数派。今からコレクションを始めて、市場を見守ってゆくのも面白くなりそうです。暑い時期は、ロックで飲んだり、ソーダで割るのも格別です。

写真左から:
ヴィナッチャ メルロー[500ml]/10,890yen(税込)
オー・ド・ヴィ ホワイト[350ml]/3,630yen(税込)
ホワイトブランデー Bojo[200ml]/1,870yen(税込)

▼「ブランデーのアイテムリスト」はこちら

日本で初めて誕生したグラッパもセレクト。ブランデーは、知れば知るほど面白い!

いくつかのカテゴリーが存在するブランデー。左は、ワインを蒸留することによって生まれる蒸留酒・プランデーを、樽で熟成させ、よりまろやかでエレガントに仕上げた逸品です。真ん中、右は"グラッパ"または"マール"と呼ばれるお酒。ブドウの絞りかすを使って発酵させたワインを使うことから、独特の芳醇な香りと、奥深くてやわらかな味わいが楽しめます。この『カタシモワイナリー』のグラッパは、初めて日本で造られたもの。まだまだ国内では珍しいお酒なので、ぜひ手に入れてみては?

写真左から:
オー・ド・ヴィ バレル[350ml]/4,950yen(税込)
ジャパニーズブランデー (ホワイトブランデー) 葡萄華 25度[728ml]/SOLD OUT
ジャパニーズブランデー 葡萄華 35度 デラウェア 樽熟[500ml](箱入り)/3,740yen(税込)

まるでスイーツのような、甘ーい味わい。デザートワインは、ワイン通の密かな悦楽。

ブランデーと共に注目なのがデザートワイン。その名の通りリッチな甘口の味と香りのワインで、食後にデザートとして味わう楽しみ方が一般的。さらに、食後にスイーツとあわせて贅沢に甘さをたのしむのもいいし、食事中や食前に楽しむのも洒落た味わい方です。造り方の主なものは二つあり、ひとつは貴腐(きふ)ワインというタイプ。 ブドウの果皮に、貴腐菌という有用菌が繁殖することで水分が蒸発し、糖度が高くなり独特な芳香を帯びる現象を利用したものです。もうひとつはアイスワインと呼ばれ、冷涼な地域(ドイツ、オーストリア、カナダ)でブドウが凍結した状態で収穫し、糖度と果実味を凝縮させ、甘口に仕上げるタイプです。日本では、人工的に氷結させることで甘口に仕上げるデザートワインがあります。いずれも、手間がかかり、さまざまな条件をクリアしないとできない貴重なもの。いろいろな味わい方を楽しんでみて!
 
Sold out
Sold out
Sold out
Sold out
Sold out
Sold out
Sold out
Sold out
Sold out
Sold out
Sold out
Sold out
Sold out
Sold out
Sold out
Sold out
Sold out
Sold out

RELATED ARTICLE

関連記事

2022.9.13

【耕作放棄地が地域振興の拠点に!サンサンワイナリー】 初入荷!長野県塩尻市の『サンサンワイナリー』で気鋭の醸造家が生み出す、日々進化する日本ワインに出会う!

2022.8.24

【品種で選ぶと、日本ワインはもっと楽しい!ブドウ品種別ガイド】 ブドウ品種で選べば、日本ワインがもっと楽しくなる。日本固有種から欧州系品種まで、品種ガイドと、ワインエキスパートおすすめの銘柄を紹介します

2022.7.5

【初入荷!『TOMOÉ』ブランドで世界水準の日本ワインを表現!広島三次ワイナリー】 広島県の北部に位置する、三次(みよし)市から、話題の本格派が初入荷。世界を見据えつつ、日本ワインにしかできない表現を追求した『TOMOÉ』ブランドに刮目せよ!

TOP