シャトー酒折ワイナリー

山梨県甲府市酒折町:シャトー酒折ワイナリー(株)

シャトー酒折ワイナリー(Chateau Sakaori Winery/しゃとーさかおりわいなりー/シャトーサカオリワイナリー)は、1991年5月、木下インターナショナル株式会社が日本を代表するワイン産地、山梨県の甲府市を一望できる風光明媚な「酒折」の地に設立したワイナリー。古事記・日本書紀に記された山梨で最も古い地名「酒折」は、その昔、大和朝廷に対抗する酒折朝廷があったとも言われ、ヤマトタケル伝説にまつわる古代甲斐の中心地であったと伝えられています。また、明治初期にはワイン用のブドウ栽培がいち早くおこなわれ、ブドウ品種開発の先進地としても知られています。シャトー酒折ワイナリーは、グループ会社である木下インターナショナル株式会社の海外メーカーとのネットワークにより、常に海外のワイン製造技術に関する最新の情報を得て、各国から導入した設備を使用し、甲州、マスカット・ベーリーAなど日本固有のブドウ品種を中心とした日本ワインや、梅酒や柚子酒などのリキュールを製造しています。日本の気候・風土に適した独自のブドウ栽培技術の確立を目指し、日本を代表する醸造用品種の甲州、マスカット・ベーリーAを中心に日々楽しめるコストパフォーマンスの高いワインを生産するとともに、優秀な栽培家と協力関係を築きながら世界に発信できるプレミアムワインの品質向上にも取り組んでいます。シャトー酒折ワイナリーのロゴには、創業者・木下康弘(きのしたやすひろ)氏の理念でもある「常に一歩前進、現状維持は後退」と、クリーンで美味しい味わいを目指すワイナリーの想いがデザインに表現されています。

赤ワイン

シャトー酒折ワイナリー

マスカットベリーA アンウッデッド キュヴェ・イケガワ 2019

通常価格
¥2,970 (税込)
通常価格
販売価格
¥2,970 (税込)
単価
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マスカット・ベーリーA本来の果実感を素直に体感できる「アンウッデッド(樽を使用せず仕上げる)」の赤ワイン!

在庫状況

在庫あり

カリスマ栽培家・池川仁氏が作り出す滋味溢れるマスカット・ベーリーAを使った凝縮感と力強い味わいの赤ワイン

独自の栽培理論に基づき、滋味溢れるブドウを育て続けているカリスマ栽培家・池川仁(いけがわひとし)氏が代表を務める、農業生産法人「i-vines(アイ・ヴァインズ)」で収穫されたマスカット・ベーリーAから造られたミディアムボディの赤ワイン!マスカット・ベーリーA本来の果実感を素直に体感できる「アンウッデッド(樽を使用せず仕上げる)」で、凝縮感と力強い味わいが堪能できます。

【ワイナリーのテイスティングコメント】
色調は明るいルビー色。抜栓直後はやや還元的で閉じ気味ですが、ベーリーA特有のキャンディー香はあまり感じられず、チェリーやラズベリーのような赤系果実の香りが感じられます。空気と触れることで徐々にその香りは増し、イチゴの香りはあまり感じません。口当たりはまろやかな印象ですが、活き活きとした酸味を感じ、その後果実味とわずかなタンニンを感じ、余韻へと続きます。空気と触れることで酸味も穏やかになり、果実味豊かなワインとなります。

おすすめのペアリング

【ワイナリーのおすすめ】
和牛のステーキやすき焼きなどの肉料理、鰻の蒲焼、脂ののった魚の煮付けや照り焼きなど甘辛いコクのある醤油の味付けの料理、マグロの刺身、魚介料理

Details詳細情報

商品番号
カテゴリ
赤ワイン
産地
山梨県
ワイナリー
シャトー酒折ワイナリー
品種・ブレンド比率
マスカット・ベーリーA100%
生産年度
2019年
タイプ
ミディアムボディ
味わい
エレガント
アルコール度数
12%
サイズ
750ml
保存方法
冷蔵(14度-18度)
ギフトサービス
不可

Caution注意事項

※画像はイメージです。実際の商品と年号やラベルが異なる場合がございます。あらかじめご了承ください。
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