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アイジョウコウボウ
山梨県甲州市勝沼町勝沼1486:アイジョウコウボウ
アイジョウコウボウ(Loving Co-bow/あいじょうこうぼう)は、山梨県甲州市勝沼町で100年以上の歴史を誇るブドウ栽培農家に生まれた若手醸造家、吉原幸之介(よしはらこうのすけ)氏がスタート。美味しいブドウの瑞々しさを保ったまま美味しいワインを造ることを目指して、宮城県のワイナリー「Fattoria AL FIORE」にて経験を積み、2024年に初めて自身のキュヴェを醸造。「造り手の愛を虹のような架け橋に変え、世界中に届けたい。」という願いを込めて名付けられた「アイジョウコウボウ」。勝沼の未来を感じさせる、注目の造り手です。
オレンジワイン
アイジョウコウボウ
Loving Co-bow Ambre 2025
- 通常価格
- ¥4,290 (税込)
- 通常価格
-
- 販売価格
- ¥4,290 (税込)
- 単価
- あたり
山形県産デラウエアが、111日間の醸しを経て「琥珀」という名のオレンジワインに!杏を思わせる厚みのある果実味と柔らかな酸が心地よい味わい
山形県・高畠町「さいとう農園」の、果実味あふれるデラウエアを主体に、「Loving Co-bow René」にも使用した山形県南陽市の佐藤さんの、厚みと奥行きを持つデラウエアを重ねたオレンジワイン
【代表兼醸造家・吉原幸之介氏のコメント】
琥珀は、長い時間の積み重ねの中で生まれる。
樹脂が少しずつ姿を変え、その内側にかつての光や命の痕跡を抱き続けるように。
山形県産デラウエアから生まれたこのワインも、111日間果皮とともに過ごしました。果皮、種、果汁がゆっくりと触れ合い、色、香り、味わいが幾層にも重なっていく。
淡い黄金色から琥珀色へ。葡萄に眠っていた香りや旨みがほどけ、ひとつの記憶のように溶け込んでいきました。
醸造のあいだに集まった人々の言葉と想い。その時間ごと閉じ込めた、琥珀のように静かに輝くワインです。
Vineyard & Vinification
山形県高畠町・さいとう農園さんの、果実味あふれるデラウエアを主体に、Loving Co-bow René にも使用した南陽市・佐藤さんの、厚みと奥行きを持つデラウエアを重ねました。どちらも全房のまま共に仕込み、破砕はほとんど行わず、室温の中で自然に発酵が始まるのを静かに待ちました。果皮、種、果汁がゆっくりと触れ合いながら、色、香り、味わいを幾層にも重ねていく111日間。プレス後は粗い澱を取り除き、アンフォラで約4ヶ月間、穏やかな酸化熟成を行いました。琥珀が長い時間の中で光や記憶を抱くように、人の想いと葡萄の時間が交わり、深く澄んだ余韻へと結ばれていきます。
Technical
黄桃や杏を思わせる瑞々しい果実味に、ローズヒップティーのような爽やかな酸が重なります。今はジューシーで伸びやかな表情を楽しめますが、数年の瓶内熟成によって香りと味わいがほどけ合い、より一体感のある余韻へと育っていきます。
アイジョウコウボウ
Loving Co-bow
アイジョウ【愛情(Loving)/愛醸】
愛情を込めたものづくり、すなわち「愛を醸すこと」。
コウボウ【工房/Co-bow】
ワインを生む工房であると同時に、
Co-(ともに)+bow(架け橋)から成る「みんなの架け橋」。
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