- wa-syu OFFICIAL ONLINE SHOP 1st Anniversary -
OPEN一周年を記念して。全国のワイナリーから特別メッセージ Vol.1が到着!

日本ワイン専門のオンラインショップ『wa-syu』は、多くの皆さまに支えられて2021年12月で一周年を迎えました。全国のワイナリーからのレアな手描きメッセージ Vol.1を公開!

自然豊かな置賜地区から、有機栽培ブドウをとびきりのワインに。『高畠ワイナリー』(山形)。

『高畠ワイナリー』醸造責任者の松田旬一(まつだしゅんいち)氏は、米沢市出身、1998年入社。高校時代はトップアスリートとして活躍、陸上競技で鍛えられた強靭な肉体と、熱く強い精神力で「世界に通用するワイン」を造るべく、今日も醸造場からワイナリー中を走り回っています。高畠ワイナリーが位置する置賜地区は、山形県南部に位置する自然豊かなエリア。また高畠町は有機農法の先駆地としても知られており、自社農園や契約農園など、全て地元で丁寧に手をかけて作られたブドウを、幅広いジャンルで醸造。"最も金賞を取ることが難しい世界的アワードのひとつ"とも評されている「Decanter World Wine Awards」での受賞ワインもあるなど、国内外のワインコンクールも高い評価を得ています。

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高畠ワイナリー(山形)

[名称]高畠ワイナリー/株式会社高畠ワイナリー
[住所]山形県東置賜郡高畠町大字糠野目2700-1
[概要]100年かけても世界の銘醸地に並ぶ「プレミアムワイナリー」となることを目指し、1990年国内屈指のブドウ産地である高畠町に創設されました。常に新しいことにチャレンジしたいというワイナリーの想いから、単なる「モノづくり」だけではなくワインのある暮らしや経験(体験)を提供できる「コトづくり」のワイナリーへと躍進しつづけています。

JR福山駅からすぐの商店街に位置する、新しいタイプの都市型ワイナリー『福山わいん工房』(広島)。

『福山わいん工房』は広島県・福山で最初のワイナリーとしてスタート。もともとフランス料理のシェフをしていたオーナーの古川和秋(ふるかわかずあき)氏が、シャンパーニュ地方で研修中にシャンパーニュに惹かれ、自分でも造ってみたいという思いを持つように。2016年から夫婦2人で、自然との共存をテーマに、スパークリングワインを中心に醸造を始めています。場所はJR福山駅からすぐの商店街にあり、アクセスしやすいアーバンワイナリー(都市型ワイナリー)の形態です。もともと地域で盛んだったブドウ栽培の歴史を踏まえて、よりよいブドウを地域と共に育てています。また毎年少しずつ開墾して自分の手でのブドウ栽培にも着手、今後は自社畑での栽培によるブドウを使ったワインもリリースする予定です。

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福山わいん工房(広島)

[名称]福山わいん工房/株式会社enivrant
[住所]広島県福山市霞町1-7-6
[概要]オーナーであり醸造責任者である古川和秋(ふるかわかずあき)氏が、スパークリングワインを中心に醸造をスタート。場所はJR福山駅からすぐの商店街にあり、アクセスしやすいアーバンワイナリー(都市型ワイナリー)です。古川和秋氏は料理人出身のため、料理と一緒に飲んでもらうことを考えて醸造。また、ブドウのポテンシャルを大事にして、できるだけブドウの特徴が生きるようにと考えています。

ワイン県・山梨発。良質なブドウと丁寧なワイン造りで頭角を現した小さなワイナリー『奥野田葡萄酒醸造』(山梨)。

『奥野田葡萄酒醸造』は、甲州市塩山・奥野田地区に位置します。代表取締役の中村雅量(なかむらまさかず)氏が醸造を担当し、自社農園を中心とした地域で栽培される糖度の高い良質な葡萄のみを用いて、素材本来の味わいを生かした丁寧なワイン造りをしています。この奥野田地区は、甲府盆地東部に位置する日当たりのよい斜面、水はけのよい土壌を有しており、ブドウ栽培に適した大変恵まれた土地。ここでブドウ造りを手がける数件の農家が、収穫物を持ち寄って葡萄酒を造る醸造場として、奥野田葡萄酒醸造は発足しました。その後、農家の高齢化と担い手不足のため醸造所を発展的に継続させる方法を探していた中、当時勝沼の老舗ワイナリーで働いていた中村氏が引き継ぐことに。平成元年に高い理想と情熱の元、新しいスタートを切りました。

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奥野田葡萄酒醸造(山梨)

[名称]奥野田葡萄酒醸造/奥野田葡萄酒醸造株式会社
[住所]山梨県甲州市塩山牛奥2529-3
[概要]甲州市塩山に位置するとても小さなワイナリーです。小さいからこそできる丁寧なワイン造りをモットーに、自社農園を中心とした地域で栽培される糖度の高い良質な葡萄のみを用いて、素材本来の味わいを生かしたワイン造りをしています。

日本の都市型ワイナリーのはしり、大阪『島之内フジマル醸造所』が東京に! 注目の『清澄白河 フジマル醸造所』(東京)。

『清澄白河 フジマル醸造所』が位置するエリアは、倉庫街から変革を遂げてさまざまなカルチャーが誕生している、東京・清澄白河です。もともとは大阪を拠点として、ワインを販売するお店を営んでいた『ワインショップFUJIMARU』。やがてブドウ作りを始め、ワイン醸造、レストランなども手がけるようになり、ワインを愛する人たちの輪が広がりました。日本ではじめての都市型ワイナリーとしてスタートした大阪の『島之内 フジマル醸造所』は、それまでのワイナリーのように"畑の近く"ではなく"街のど真ん中"にオープン。大都市ならではの交通網を活かし、周辺産地からの新鮮で良質なブドウを集めて醸造する都市型ワイナリーのスタイルをとることで評判を呼び、東京にも『清澄白河 フジマル醸造所』を設立しました。ここは1階はワイナリー、2階にはレストランを併設。街中ワイナリーだからこそできる、「ワインのある日常」を提案しています。

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清澄白河 フジマル醸造所(東京)

[名称]清澄白河 フジマル醸造所/株式会社パピーユ
[住所]東京都江東区三好2-5-3
[概要]大阪を拠点とするフジマル醸造所が創る2件目の都市型ワイナリー。増え続ける耕作放棄地や農家さんからのブドウ買取依頼により、自社のキャパシティを超えてしまうことを懸念し、東日本のブドウを受け入れるネゴシアン型ワイナリーをオープンさせました。

東京の農業をもっと元気にしたい! 「都内初」の都市型ワイナリー『東京ワイナリー』(東京)。

東京都・練馬区大泉学園で、東京初となるワイナリーとして設立された、その名も『東京ワイナリー』。小さなスペースで醸造から販売までをおこない、手造り感にこだわったワイン造りを続けています。また、「東京の農業をもっと元気にしたい!」と、東京の野菜とワインを組み合わせた食の提案もしています。
都心の人たちが気軽に訪れて、ワインの醸造を見ることができたり、東京の野菜との食べ合わせを楽しんだりすることもでき、"美味しいワインで楽しいひとときを提供できる"ワイナリーを目指しています。醸造人は代表の越後屋美和(えちごやみわ)氏。『東京ワイナリー』の近くにある、練馬区の6つの畑を手入れしながら、地域のブドウを使ったワインを造る活動もしています。

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東京ワイナリー(東京)

[名称]東京ワイナリー/株式会社HORIGO
[住所]東京都練馬区大泉学園町2-8-7
[概要]東京の農業をもっと元気にしたい!と始めた「都内初」となる都市型ワイナリー。小さなスペースで醸造から販売をおこない、手造り感にこだわったワイン造りを続けています。また、東京の農産物を広めるような活動をしたいとの考えから、東京の野菜とワインを組み合わせた食の提案も勧めています。

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日本ワインで、日本をもっと深く知る。
エリア別ワイナリーガイド

日本の感性と職人技を生かした名品が次々と誕生し、国内外の食通を惹きつけながら、進化し続ける日本ワイン。南北に長い日本列島の各地で栽培・収穫されたブドウのみを使用し、日本国内で製造された「日本ワイン」は、その地域の気候や品種によって性質もさまざまで、そのため多様性に富んだ味わいが特徴です。北は北海道、南は九州・沖縄まで。日本全国より、wa-syuが厳選した40以上のワイナリーをエリア別ガイドでご紹介します。

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