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OPEN一周年を記念して。全国のワイナリーから特別メッセージ Vol.2が到着!

日本ワイン専門のオンラインショップ『wa-syu』は、多くの皆さまに支えられて2021年12月で一周年を迎えました。全国のワイナリーからのレアな手描きメッセージ Vol.2を公開!

日本を代表するプレミアムワインをリリース。千曲川ワインバレーを牽引する『ヴィラデストワイナリー』(長野)。

1991年、現オーナーの玉村豊男(たまむらとよお)氏・抄恵子(さえこ)夫人が東京より長野に移住し、西洋野菜、ハーブの栽培をおこなう農園「ヴィラデスト」を開始。その後エッセイストで画家でもある玉村氏は、2003年10月「ヴィラデストワイナリー」を創業しました。ワイナリーが位置する段丘は、千曲川の流れに沿う日本有数の小雨地帯。また日照時間が長く、寒暖差が大きいなど、ワイン用ブドウ栽培の好適地として知られます。この地でシャルドネ、メルロー、ピノ・ノワールなどの欧州系専用品種を丁寧に育てています。「畑でしっかりと手をかけて育てたブドウから、丁寧にワインを醸すことで、この地のテロワール(風土)を反映した、エレガントでクリーン、且つ凝縮感のあるワインが生み出されます。この美しいヴィラデストの風景が目に浮かぶような、上質な世界品質のワインを目指したいと思います(代表取締役社長で栽培醸造責任者でもある小西超(こにしとおる)氏)」。
日本ワインコンクールの金賞・最優秀カテゴリー賞をはじめ数々の栄誉に輝き、日本を代表するプレミアムワインと評価されているヴィラデストワイナリー。今話題のNAGANO WINEの代表格として、また若手醸造家を牽引する存在として、農業をベースとしたライフスタイルを提案しています。

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ヴィラデストワイナリー(長野)

[名称]ヴィラデストワイナリー/株式会社ヴィラデストワイナリー
[住所]長野県東御市和6027
[概要]ブドウ畑の風景を見ながらそのブドウから造られたワインを飲み、楽しい時間をすごせる「田園のリゾート」を目指し、2003年に創業されました。長野県東御市の標高850メートルの丘の上に位置し、日照時間が長く寒暖差が大きいなどワイン用ブドウ栽培の好適地として知られます。日本ワインコンクールの金賞・最優秀カテゴリー賞をはじめ数々の賞を受賞。日本を代表するプレミアムワインと評価されています。

ブドウはもちろん、果樹の魅力を幅広く味わえる。『ウッディファーム&ワイナリー』(山形)。

ドメーヌスタイルのワイナリー、そして高品質な果物栽培に取り組む果樹園。その2つの顔をもつのがウッディファーム&ワイナリーです。醸造家は金原勇人(かなはらゆうと)氏。ワイナリーが位置するかみのやま市は周囲を山に囲まれた盆地で、山と平地を繋ぐ中山間地ではワイン専用品種のブドウや西洋梨などを栽培。平地には田んぼや西洋梨、サクランボ、大粒ブドウの畑が広がっています。平地に見えるところも盆地の中心に流れる川に向かってなだらかに傾斜しており、排水がよく洪水などにはなりにくく農産物の生産に適した土地です。このかみのやまという土地の特色を生かし、ここでしかできないことを表現して歩んできたというウッディファーム。ワイン専用品種ブドウの栽培は昭和50年頃からで、かみのやま地区でのブドウ栽培の先駆け的存在です。ワインの原料となるブドウは、ワイナリーが始まった時から、全量「山形県かみのやま市」内の自社畑で生産しています。また果樹園としてのウッディファームでは、サクランボ、西洋梨を中心に、山形の伝統的な栽培技術と独自の棚仕立て栽培で一つひとつの果実を大切に育てる栽培に取り組んでいます。西洋梨を使ったポワレも評判を呼んでいます。

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ウッディーファーム&ワイナリー(山形)

[名称]ウッディーファーム&ワイナリー/有限会社蔵王ウッディファーム
[住所]山形県上山市原口829
[概要]自社畑で育てたブドウだけでワインを造る、ドメーヌワイナリー。テロワールに恵まれたワイン用ブドウ栽培の適地、蔵王山麓・かみのやまで、滋味豊かなワイン造りを目指し、2013年から醸造をスタート。8ヘクタール(2021年現在)の畑でブドウを作り、3万本のワインの生産を目指しています。地域の特産である果樹栽培も手がけ、西洋梨のワイン"ポワレ"や、ドライフルーツ・ジャムなどの商品で幅広く果物の魅力を伝えています。

風光明媚な瀬戸内の島で、まち造りとともに手がけられる栽培&醸造。『大三島みんなのワイナリー』(愛媛)。

大小1,000余りの島々が織りなす、多島美を誇る瀬戸内海。夏は太陽が降りそそぎ、冬は穏やかな水面に美しい空を映す風光明媚な海に浮かぶ美しい島でワインを造りたい!そんな情熱から生まれたのが、『大三島みんなのワイナリー』です。代表の伊東豊雄(いとうとよお)氏は、多くの作品が高い評価を得ている世界的な建築家。自身の『今治市伊東豊雄建築ミュージアム』が大三島に誕生したのをきっかけに、有志や地域の人々とともに継続的なまち造りの活動に取り組んでいます。その活動の一環として、栽培放棄されたミカン畑などを醸造用ブドウの栽培地に切り替え、島で初めてのワイナリーをスタートさせました。大三島は柑橘の島として知られていますが、ワイン用のブドウに適した気候、水はけの良い土に恵まれた島でもあります。日本一のワインの名醸地である山梨県勝沼と、気候が非常に似ているのも特長。年間を通して降雨量が少なく、また、夏は晴れ間が続く瀬戸内気候はブドウの成長にとって最高の条件で、特に夏の少雨はブドウの果実を成熟させてくれます。濃厚な味わいの美味しいワインは、日本ワイン通の間でも話題です。

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大三島みんなのワイナリー(愛媛)

[名称]大三島みんなのワイナリー/株式会社大三島みんなのワイナリー
[住所]愛媛県今治市大三島町宮浦5562番地 大三島みんなの家
[概要]2015年よりシャルドネ、マスカット・ベーリーAなどの植樹をスタート。2019年に島内にワイン醸造所が完成し、栽培から醸造までを一貫して手がけられるようになりました。ロゴマークは大三島の島の形から着想。魅力溢れるおだやかな島に、人々が集い、島全体が生き生きと盛り上がっていく様を表現しています。

過酷な自然条件との戦いから、他にはないここだけのワインが誕生。注目の九州ワイナリー『都農ワイン』(宮崎)。

宮崎県・都農町は、県中央部の海沿いに位置します。年間降雨量は4,000ミリ以上で、世界のブドウ産地の5~8倍もの雨が降る地域。しかも収穫期には台風が襲来、強風で葉も果実も多大な被害を蒙ることも多々あります。そんな環境下で、水対策、防風林の植樹、ビニールトンネル栽培、棚作りの工夫などを重ね、先人たちは長年苦闘しながらも次々に対応策を講じて品種を更新し、都農の風土を反映する生食用のブドウを育ててきました。かくして都農はブドウの名産地として県内外に知られるようになり、平成6年にワイナリーが誕生。キャンベル・アーリーを中心にマスカット・ベーリーA、デラウェアなどを生産し「地元産のブドウのみ」にこだわった、都農ならではの風味豊かなワイン造りが実現したのです。平成6年からは、シャルドネ、カベルネ・ソーヴィニヨン、シラーなどのワイン専用品種の栽培にも着手。「いいブドウがいいワインをつくる」との信念のもと、土作りからこだわって挑戦を続けています。まだまだ日本では珍しい、ブドウを使った蒸留酒・グラッパも手がけています。取締役工場長は赤尾誠二(あかおせいじ)氏。

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都農ワイン(宮崎)

[名称]都農ワイン/株式会社都農ワイン
[住所]宮崎県児湯郡都農町大字川北14609-20
[概要]「ワインは地酒であるべきだ」という信念のもと地元の方々に愛されるワイナリーを目指して1996年11月にオープン。地元産ブドウを100%使い、地元の風土を表現するワインを造り続けています。宮崎の豊富な日照を受けたブドウで造るワインは、フルーティーで華やかなスタイルに仕上がります。

ヤギと作るワイナリー。広大な自社圃場で、寒冷地ならではのメリットを生かした『ドメーヌレゾン』(北海道)。

人間と自然が共存できる環境でのワイン造りを目指している『ドメーヌレゾン』。自社で飼育しているヤギで畑の除草を行ったり、発酵させたヤギの堆肥をブドウ畑に還元したり、地球環境の保護に努めながら、自然環境と共存するという"サスティナブル"な活動を目指しています。北海道富良野エリアの2カ所の自社圃場(中富良野・富良野)は、計40haという日本屈指の広さ。冷涼な気候を生かし、本州では栽培の難しいドイツ系品種など、12品種の醸造用ブドウを栽培しています。ブドウ品種それぞれの個性を最大限に引き出すため、人の手を加えることは必要最小限に。1粒1粒と向き合う丁寧なワイン造りで、大自然のポテンシャルを表現しています。醸造、栽培、物流などの管理を担当するのは塩島匠(しおじまたくみ)氏。

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ドメーヌレゾン(北海道)

[名称]ドメーヌレゾン/株式会社Domaine Raison
[住所]北海道空知郡中富良野町東1線北4号
[概要]北海道富良野エリアに40ヘクタールの自社圃場をもつ、「サスティナブル」をモットーにしたワイナリー。人間と自然がともに共存できる環境を目指し、ヤギたちを圃場で自由気ままに走り回らせています。圃場でヤギが草を食べ、走り回り、土を耕し、排泄物が土の肥料となる。その畑で育ったブドウを原料とし、ワイン造りをおこなっています。本州では栽培の難しいドイツ系品種を中心に、冷涼な気候に適したブドウを栽培。北海道富良野エリアで育つブドウのワインは、酸味の生きた爽やかな味わいが特徴です。

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