- wa-syu OFFICIAL ONLINE SHOP 1st Anniversary -
OPEN一周年を記念して。全国のワイナリーから特別メッセージ Vol.5が到着!

日本ワイン専門のオンラインショップ『wa-syu』は、多くの皆さまに支えられて2021年12月で一周年を迎えました。全国のワイナリーからのレアな手描きメッセージ Vol.5を公開!

wa-syuとのコラボレーションワインも手がけ、老舗でありながら新しい挑戦も続ける『岩崎醸造』(山梨)。

山梨県・勝沼町下岩崎で、1941年にスタートした『岩崎醸造』。もともとは地元の協同組合として形成された組織で、地元では"ホンジョー"の愛称で親しまれている老舗ワイナリーです。風土を活かした味と香りを造る、という想いから、自社農場や協力農場で一房ずつ丁寧に手摘みされたブドウを使用した銘柄など、さまざまな個性あふれるワインをリリース。日本ワインのコンクールでも多くの賞を受賞し、高い評価を得ています。気鋭の醸造家であり、栽培家でもある白石壮真(しらいしそうま)氏は、長い歴史と高い技術に裏打ちされた岩崎醸造の若手ホープとして新たな試みを続けている注目株。ワイナリー史上初のスパークリングワイン、『IWAI KAMOSHI-SPARKLING』No.1〜No.3は、『wa-syu』とのコラボレーションとして白石氏が手がけているもの。同じベースワインを、発酵の度合いを変えてリリースする試みは、日本ワインの業界でも注目されています。

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岩崎醸造(山梨)

[名称]岩崎醸造/岩崎醸造株式会社
[住所]山梨県甲州市勝沼町下岩崎957
[概要]甲州ブドウ発祥の地、山梨県「岩崎」地区で、ブドウ栽培とワイン醸造に努力していた醸造免許者130名が、1941年に共同で設立したワイナリー。勝沼町岩崎に工場を持ち、農家との強い協力関係のもと、ブドウ栽培の安定、ブドウの産地づくり、ワインの品質向上に努めています。また常に風土の香りを大切に、勝沼で好かれる個性豊かなワイン造りを心がけています。

神話が息づく土地で、美しい自然と共生したものづくり。『奥出雲葡萄園』(島根)。

いまだ出雲神話が息づいている土地、奥出雲(おくいずも)・雲南市(うんなんし)。島根県の南西部、広島との県境に位置し、斐伊川(ひいかわ)が流れる自然豊かな町です。美しい神秘に満ちた山あいで、斐伊川の恵みを受けたこの土地の自然と向き合い、地域と共存していくsymbiosis(共生)が『奥出雲葡萄園』のワイン造りのポリシーです。生態系を崩さず、自然に対して人間ができるわずかなことを、丁寧に一生懸命に。小さなワイナリーだからできる、1本1本に対して妥協しない、ワインへのこだわり。そんな想いをラベルデザインにも込めて、手作業で貼付けしています。木次町産のセイベル9110種を100%使用した、瓶内二次発酵の本格スパークリングワインなど、希少な銘柄にも注目です。醸造はワイナリー長・安部紀夫(あべのりお)氏、安部誠(あべまこと/写真左)氏、齋藤聡(さいとうさとる/写真中央)氏でおこなっており、中国地方を代表するワイナリーへと成長を続けています。

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奥出雲葡萄園(島根)

[名称]奥出雲葡萄園/有限会社奥出雲葡萄園
[住所]島根県雲南市木次町寺領2273-1
[概要]山陰地方を代表するワイナリー。雲南市の山間部にある、斐伊川が流れる自然豊かな町に位置し、ここでしかできない自然と共生するワインづくりをしています。年間生産量約5万本の小さなワイナリーだからこそできる、ラベル貼りまで1本1本丁寧にこだわった、妥協のないモノづくりをしています。

醸造家・渋谷氏の人柄にも魅せられて。熱烈なファンも集う、南アルプス市の『ドメーヌヒデ』(山梨)。

南アルプス産の赤ワイン醸造にこだわるブティックワイナリー、『ドメーヌヒデ』。醸造家の"ヒデさん"こと渋谷英雄(しぶたにひでお)氏は、3,000回以上も海に潜った経歴のある元プロのダイバー。海で体感した月の引力による潮の満ち引きを、ブドウの栽培にも取り入れて、月齢に合わせた収穫と醸造を基本としています。また、日本固有種のマスカット・ベーリーAのポテンシャルを見いだし、一つひとつの畑にもこだわって栽培。野生酵母でじっくりと醸造した赤ワインは、『ドメーヌヒデ』らしさの象徴です。アーティストが描く美しいラベルや、個性的なネーミングも光ります。

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ドメーヌヒデ(山梨)

[名称]ドメーヌヒデ/株式会社ショープル
[住所]山梨県南アルプス市小笠原436-1
[概要]元プロダイバーなど多彩な経歴を持つ醸造家・渋谷英雄(しぶたにひでお)氏が手掛けるブティックワイナリー。南アルプスで潮の満ち引きに従う栽培と醸造をおこなっています。マスカット・ベーリーAの桃花色に心奪われたことをきっかけに、この品種とともに世界を目指すことを決意。マスカット・ベーリーAの赤ワインを中心に、五感で感じながら醸す唯一無二のワインを生み出しています。

素朴な味わいはレトロなラベルからも。『ばんけい峠のワイナリー』(北海道)。

果実を酵母の力だけでワインに造り上げている『ばんけい峠のワイナリー』。ワインの製造工程で酸化防止剤を加えない”無添加ワイン”です。ワインの質を大きく左右するブドウ果実は、ひと房ずつ丁寧に手作業で選果。素朴で単純な醸造方法を取り入れた手造りワインは、葡萄の風味・酸味をしっかりと生かした味わいです。"樽人"を名乗る前代表・田村修二(たむらしゅうじ)氏は、経済産業省で技術協力を担当。在職中に世界各地で地場産品作りに携わり、フランスにも渡り、地域に根ざした小さなワイナリーを巡った経験があるそうです。引退後に札幌市内のばんけい峠を拠点として活動。滝川市江部乙町のリンゴでシードルの仕込みから始め、その後、仁木町や壮瞥町(そうべつちょう)などで収穫したブドウでワインを醸造。そして2013年にはワイナリーでとれたブドウから札幌産の「峠の山ソービニオン」が誕生。ワイナリーでは収穫祭やワイン用ブドウの栽培講習会もおこなうなど、地域の発展に尽力しています。現在は"2代目樽人"として、田村嶺(たむられい)氏が活躍しています。

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ばんけい峠のワイナリー(北海道)

[名称]ばんけい峠のワイナリー/有限会社フィールドテクノロジー研究室
[住所]札幌市中央区宮の森4条11丁目20番2-211
[概要]”樽人”と名乗る先代・田村修二(たむらしゅうじ)氏が北海道で生産される質の良いブドウなどの果実に着目し、地場産業の発展を目指して2001年に設立。札幌初の自然派ワイナリーとして知られ、酸化防止剤無添加にこだわり、フリーラン果汁のみを補糖などもおこなわず酵母の力で発酵させてブドウ本来の風味を生かしたワインを醸造しています。

下町で愛されている、ちいさな都市型ワイナリー。『BookRoad ~葡蔵人~』(東京)。

N.Y.やロンドンなど、世界の大都市でも話題となっている都市型のワイナリー。日本でも東京23区内や大阪市内など、利便性の高い場所でワイン造りを始めるワイナリーが登場してきています。『BookRoad(ブックロード) 〜葡蔵人〜』は、東京都台東区・上野御徒町にほど近い、下町情緒あふれるエリアに位置している、都市型ワイナリーの代表格。店頭での販売もおこなっており、オープンを待ってワインを買いに並ぶ人や、試飲に訪れる人などで賑わっています。10坪ほどのビルを利用したワイナリーで、醸造を担当するのは須合美智子(すごうみちこ)氏。山梨県などの契約農家から収穫したてのブドウを運び、すぐに醸造に入るなどで工夫を重ね、ヒット作を次々にリリースしています。消費者や飲食店などからは、直接ワイナリーとのコミュニケーションが可能だということもあり、高い信頼を得ています。

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BookRoad ~葡蔵人~(東京)

[名称]BookRoad ~葡蔵人~/株式会社K'project
[住所]東京都台東区台東3-40-2
[概要]2017年、東京台東区で設立されたワイナリー。"葡萄と蔵と人が目に見えない道で繋がり、共に繁栄するという願いを込めて。ワインをより身近に感じ、ワインが繋ぐ縁を大切にしたい。"その想いから、ワイン造りをスタートしました。ブックロードのワインは山梨県・長野県の契約農家さんと茨城県にある自社農園で育った国産葡萄100%の日本ワインです。食材やイメージなど、そのワインのペアリングをデザインに落とし込んだラベルが特徴です。

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エリア別ワイナリーガイド

日本の感性と職人技を生かした名品が次々と誕生し、国内外の食通を惹きつけながら、進化し続ける日本ワイン。南北に長い日本列島の各地で栽培・収穫されたブドウのみを使用し、日本国内で製造された「日本ワイン」は、その地域の気候や品種によって性質もさまざまで、そのため多様性に富んだ味わいが特徴です。北は北海道、南は九州・沖縄まで。日本全国より、wa-syuが厳選した40以上のワイナリーをエリア別ガイドでご紹介します。

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