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小嶋屋
長野県上田市: 小島屋本店
小嶋屋(こじまや)は、江戸時代初期(寛永二年)に創業した、埼玉の歴史ある造り酒屋「小島屋本店」の10代目である渋谷尚紀(しぶやなおき)氏が手がけるワインブランド。水質悪化により一度は返納された酒造免許と、途絶えていた家業・屋号の復活を目指し、ワイン造りの道へ。第3期千曲川ワインアカデミー修了、JA信州うえだファーム農業研修修了を経て、令和2年認定新規就農者となり長野県上田市に「小島屋葡萄園」を開園。長野県東御市「ツイヂラボ」で醸造したワインを展開しています。洋楽ディレクター、コンビニ経営のキャリアを持つ渋谷氏の感性が光るワインは、コアなファンから支持されています。
赤ワイン
小嶋屋
Me-Cha 7 2023
- 通常価格
- ¥4,620 (税込)
- 通常価格
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- 販売価格
- ¥4,620 (税込)
- 単価
- あたり
メルローとシャルドネを主体にカベルネ・フラン、シュナン・ブラン、シラー、プティ・マンサン、プティ・ヴェルドを加えた表情豊かなワイン!
「小嶋屋」がツイヂラボで醸造した、人気銘柄!メルローとシャルドネを主体にカベルネ・フラン、シュナン・ブラン、シラー、プティ・マンサン、プティ・ヴェルドを加えた表情豊かなワイン
【「小嶋屋」渋谷尚紀氏のコメント】
日本古来の平棚仕立ての同じ圃場の下育てられたメルロー、シャルドネの2品種を同比率でアッサンブラージュ。今ヴィンテージでは、そこへ垣根圃場で収穫されたカベルネ・フラン、シュナン・ブラン、シラー、プティ・マンサン、プティ・ヴェルドを加え7色の虹を織りなしました。その様は、この1本の中に夏の高原の1日が凝縮しているよう。
抜栓直後は、キリッとした日の出直後のように爽やかな飲み心地。飲み進めるにつれ、太陽が高くなるように心地よい温もりに包まれ、やがて周りの空気の密度に気付かされるように重みを感じます。そして、日の入りの頃が近づくと、暗くなるのと反比例して熱気の余韻が満ちていくように、後味に充足感が続いていきます。
収穫の早いシャルドネ他白品種を除梗、破砕後、先にステンレスタンクで発酵。そこへ後から除梗、破砕したメルローの一部を加え、残りと他の黒品種は別タンクで発酵(シラーは全房)。一度合わせた後、再度、樽とステンレスタンクに分けて熟成。
これを1年後に合わせ瓶詰め。瓶内熟成を経て、今リリースを迎えました。
野生酵母、無濾過、無清澄。亜硫酸塩の使用も極々少量。
ブドウは不耕起、草生栽培。化学肥料不使用。生態系に配慮してネオニコチノイド系殺虫剤や除草剤は不使用。

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