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岩﨑元気
栃木県栃木市大平町:岩﨑元気
岩崎元気(いわさきげんき/イワサキゲンキ)は、日本ワインの魅力を世界に発信する注目の若手醸造家です。1986年栃木県栃木市にある「大平町ぶどう団地」の生食用ぶどう農家の息子として生まれました。ワインショップ勤務後、ワイン造りの道に進むことを決意し、2017年修行のためにフランスへ。いくつかのブルゴーニュでのワイナリーでの勤務を経たのち、2020年よりフランスの醸造学校などでブドウ栽培・醸造学を修め、2024年にはブルゴーニュ大学DNOコース(フランス国家認定醸造士エノログ・醸造学修士)を修了。現在は日本へ帰国し、地元の栃木で委託醸造の形でワインを造りながらワイナリー設立の準備中。2021年にはフランスで委託醸造の形で自らワインを造り「元気ワイン」を1,200本リリース。自ら予約を取り1か月で完売。長期的な日本ワインの発展を見据え、2023年よりブルゴーニュでの日本ワイン大試飲会「サロン・デ・ヴァン・ジャポネ」を主宰。2児の父。
赤ワイン
岩﨑元気
岩﨑元気 栃木ルージュ “ヴィラージュ” 2025
- 通常価格
- ¥5,500 (税込)
- 通常価格
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- 販売価格
- ¥5,500 (税込)
- 単価
- あたり
ブルゴーニュで「サロン・デ・ヴァン・ジャポネ」を主宰し、日本ワインの魅力を世界に発信する、岩崎元気氏が日本で手がけたワイン第二弾!
栃木市大平町産のマスカット・ベーリーAを主体に、11月上旬に干しぶどう状態で収穫したメルローを10%ブレンド!心地よい果実感がありつつ骨格も感じさせるエレガントな赤ワイン
ブルゴーニュでの日本ワイン大試飲会「サロン・デ・ヴァン・ジャポネ」を主宰し、日本ワインの魅力を世界に発信する注目の若手醸造家、岩崎元気氏が日本で手がけたワインが登場!フランスでワイン造りを学び、帰国後、地元栃木に戻り「Cfa Backyard Winery」で委託醸造しながら自社ワイナリーの設立を目指しています。この「岩﨑元気 栃木ルージュ “ヴィラージュ” 2025」は、日本で醸造を始めて2回目となるヴィンテージ。ぜひ、岩﨑元気氏の今後の活躍を応援しながら味わってみてください。
【岩﨑元気のコメント】
2025年は春の雨量は非常に多かったものの、夏は非常に雨量が少なく、ベリーAがヴェレゾンを迎える8月の月間降水量は58.5mmと記録的な雨の少なさでした(とはいえ、ブルゴーニュの平年値と同程度)。
ブドウの出来としては着色・糖度ともに良好でした。特に樹齢50年の古木ベリーA(全体の20%ほど)は非常に状態が良かったため、全量を全房でタンクに入れました。
メルローは成熟がなかなか進まなかったため11月下旬まで待ち、干しブドウ状態で収穫しました。果皮の成熟が完全では無かったため4日間だけ醸してプレスし、ベリーAとブレンドしました。
ベリーAらしいチャーミングな果実感にメルロがストラクチャーを与えつつ奥にほのかな干しぶどう感があり複雑な味わい。熟成も楽しみな1本です。
栃木市 ワイン食堂ソヴァージュ 遠藤和美氏(ソムリエ・エクセレンス)によるコメント
(2026年1月6日、タンクサンプル試飲)
外観は澄んだ輝きのある、やや淡い紫がかったルビーレッドの色調です。
香りは熟したフランボワーズ、苺、レッドチェリー、スミレ、シナモン、ドライフラワーに土や湿った葉の印象です。
味わいのアタックはソフトで辛口です。やや高い酸味とさらりとしたタンニンのミディアムライトボディ。
赤い果実味と控えめなスイートスパイスのニュアンスでアーシーな雰囲気を持つまろやかなバランスの赤ワインです。
おすすめのペアリング
【岩﨑元気のおすすめ】
鴨肉のハム、キノコのソテー、鰹のたたき、シンプルな塩味の焼き鳥
Details詳細情報
Caution注意事項
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