Taste味わい

Related Words関連キーワード
清澄白河フジマル醸造所
東京都江東区三好:(株)パピーユ
清澄白河フジマル醸造所(Kiyosumi Shirakawa Fujimaru Winery/きよすみしらかわふじまるじょうぞうしょ/キヨスミシラカワフジマルジョウゾウショ)は、大阪を拠点にブドウ栽培から醸造、卸売り、小売り、ネットショップ、レストランなど、さまざまな事業を展開する株式会社パピーユがフジマル醸造所の2軒目として東京に設立した都市型ワイナリー。2010年より、大阪府柏原市で耕作放棄地を中心にブドウ栽培をスタート。大阪「カタシモワイナリー」での委託醸造を経て、1軒目となる大阪「島之内フジマル醸造所」を2013年に設立。増え続ける耕作放棄地や農家からのブドウ買取依頼の受け入れを継続させるため、東日本を中心に新鮮なブドウを受け入れるネゴシアン型ワイナリー「清澄白河フジマル醸造所」を2015年にオープンさせました。醸造責任者はソムリエの資格も有する、佐久間遥(さくまはるか)氏。1階はワイナリー、2階にはレストランを併設しています。レストランでは、日本の厳選素材を活かしたイタリアンベースの料理と、自社醸造の日本ワインをはじめ、国内外の200種類を超える個性溢れるワインを提供しています。ワイナリーでは、あくまでも食中酒として日本の食卓に寄り添うような味わいを目指しています。
オレンジワイン
清澄白河フジマル醸造所
Tabletop 橙色 2024
- 通常価格
- ¥3,960 (税込)
- 通常価格
-
- 販売価格
- ¥3,960 (税込)
- 単価
- あたり
定番人気のデラウェアオレンジワイン!2024年はマセラシオンカルボニック1:醸し3の比率でブレンド。杏仁やクチナシ、和柑橘の皮のニュアンス
山形県・置賜地区のデラウェアをマセラシオンカルボニック1:醸し3の比率でブレンド。お花のニュアンス、さわやかな酸が特徴的。幅広いお料理と好相性なフジマル定番のオレンジワイン!
【ワイナリーのコメント】
ぶどうについて:
山形県おきたま地区の農家さんから届いたぶどうで造りました。
ここ近年温暖化の影響が大きく、短い梅雨の後に長く暑い夏が続きます。そのため糖度はあがるものの酸が抜けてしまったり色づきが進まなかったりと品種の特徴も変わりつつあります。24年は変わらず暑い年となりましたが酸もしっかりと残った完熟の状態で収穫していただくことができました。そんなデラウェアを2種類の醸造方法で仕込んだのがこの橙色です。
ワインについて:
近年の温暖化によりぶどうの味わいも少しずつ変化していますが、この橙色を造る上でそれを強く感じるのはやはり果皮からの抽出の違いです。酸を残して収穫するので、果実の色づきや果皮の厚みも控えめなため、そこから出来上がるワインはオレンジの色味が淡く、醸し由来の味わいもライトな仕上がりになります。この橙色のキュヴェをワイナリー設立当初から造り続けていますが、何年か前までは蛍光オレンジのような色だった年もあり、この数年での気候とぶどうの変化に驚いています。
造りの面では香りの部分で必要な要素はマセラシオンカルボニックの醸造方法で引き出しつつ、別仕込みの醸し発酵で味わいの骨格を作っています。
今回はMC1:醸し3の比率でブレンドし、全体的にライトな味わいのバランスを取っています。
杏仁、和ミカンの皮、ジャスミン、クチナシ、今までのヴィンテージに比べてお花のニュアンスが特徴的に出ているように感じます。味わいは和柑橘の皮のようなほろ苦さがありつつも、さわやかな酸のアフターが24年のキャラクターです。
お料理との相性の幅広さは健在ですので色々な場面で重宝していただける1本に今年も仕上がりました!!無濾過無清澄のため澱が生じることがありますが、品質に問題はありません。15度以下での保管をお願いいたします。
Details詳細情報
Caution注意事項
※画像はイメージです。実際の商品と年号やラベルが異なる場合がございます。あらかじめご了承ください。※商品の性質上、お客さまのご都合での返品・交換は原則としてお受けいたしかねます。
何かお困りですか?







