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Fattoria AL FIORE
宮城県柴田郡川崎町支倉塩沢:(株)Meglot
Fattoria AL FIORE(ファットリア アルフィオーレ/ふぁっとりあ あるふぃおーれ)は、2015年からワインをつくっている「農場=Fattoria」と代表の目黒浩敬(めぐろひろたか)氏が2002年仙台市内に開いたイタリアンレストラン「AL FIORE」から名付けられました。「一輪の花」を意味するAL FIOREという言葉にはもっと多くの人々の幸せへと広がるようにという願いが込められています。廃校になった小学校の体育館を改修して使用しているワイナリーは、多くの人の想いが詰まっています。
白ワイン
Fattoria AL FIORE
Oro 2023
- 通常価格
- ¥8,800 (税込)
- 通常価格
-
- 販売価格
- ¥8,800 (税込)
- 単価
- あたり
2023年から大野正敏氏の息子夫妻に引き継がれたシャルドネに!豊かな果実味と柔らかな木樽のニュアンスが重なるアルフィオーレを代表するキュヴェ
2023年から大野正敏氏の息子夫妻に引き継がれたシャルドネに切り替わったフラッグシップ「Oro」!ブドウ本来の豊かな果実味と品のある樽のニュアンスが調和。時間の経過とともに進化を楽しめる1本
【醸造家・目黒浩敬氏のコメント】
2021年、2022年とビックヴィンテージだったOroです。高価格帯だったことにも関わらず、たくさんの嬉しい評価をいただきました。
2022年までは、大野 正敏さんが、その素晴らしいブドウを仕立ててくださっておりましたが、2023年からは、正敏さん監修の元、その意志を継いで、息子さんご夫妻である、大野 裕司さん、美千代さんに代替わりしております。とは言っても、20年以上正敏さんと一緒にぶどう栽培しているベテラン農家さんです。
2023年の出来もとても良いものですが、栽培者が裕司さんに変わっているので、雰囲気が少し異なり、わずかに柔らかく穏やかなワインになりました。やはりワインはぶどうそのものですし、そのぶどうもまた人をダイレクトに反映させるものなんだなぁと、改めて感じさせてくれるワインになっています。
技術的なものは、あまり変えておりませんが、1週間程度低温で発酵させない状態でのスキンコンタクトで、果実本来のエッセンスをより多く抽出した後、プレスして古樽のバリックにて、1カ月間の樽発酵。一度おり引きを兼ねて新樽と2年使用のアカシアの樽に半分の割合で移し、シュルリーと樽熟成を12カ月。その後ボトリングして、瓶内で1年以上寝かせてからのリリースとなりました。まだ少し樽のニュアンスが前に出ていますが、全体的なバランスも取れていて、しっかりとこのぶどう本来の果実味も良く表現出来ていると思っています。今後、数年かけて寝かせていくとさらに進化を見せてくれるワインですので、その変化を楽しんでいただくこともおすすめです。抜栓後の経過も良いですので、少しずつお楽しみいただけます。
おすすめのペアリング
【醸造家・目黒浩敬氏のおすすめ】
白身魚のパン粉焼きやムニエル、あん肝、からし菜のおひたし
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