日本ワイン_POS Ⅱ 2024_Fattoria AL FIORE_宮城県産赤ワイン_ミディアムボディ_750ml
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Fattoria AL FIORE

宮城県柴田郡川崎町支倉塩沢:(株)Meglot

Fattoria AL FIORE(ファットリア アルフィオーレ/ふぁっとりあ あるふぃおーれ)は、2015年からワインをつくっている「農場=Fattoria」と代表の目黒浩敬(めぐろひろたか)氏が2002年仙台市内に開いたイタリアンレストラン「AL FIORE」から名付けられました。「一輪の花」を意味するAL FIOREという言葉にはもっと多くの人々の幸せへと広がるようにという願いが込められています。廃校になった小学校の体育館を改修して使用しているワイナリーは、多くの人の想いが詰まっています。

赤ワイン

Fattoria AL FIORE

POS Ⅱ 2024

通常価格
¥4,400 (税込)
通常価格
販売価格
¥4,400 (税込)
単価
あたり 

山葡萄系品種「北醇」とマスカット・ベーリーAをブレンド。柔らかな果実味と豊かな旨みが広がる、日本ワインの魅力を詰めた1本

在庫状況

在庫あり

山葡萄系品種「北醇」とマスカット・ベーリーAをブレンド。ベリー系の柔らかな果実味と穏やかな酸、じんわりと広がる旨みが調和した、日本の食卓に心地よく寄り添う赤ワイン

【醸造家・目黒浩敬氏のコメント】
初めて仕込んだ2023年ヴィンテージは、思うようにはいかない結果のワインになったとお伝えいたしました朱色のラベルの通称「赤 POS」ですが、今年はイメージ通りに上手くいきました。よかったぁ。
青 POSが、上山の契約農家さんである吉田 篤さんのヴィニフェラ品種なのに対して、赤 POSは、同じ上山の契約農家さんであり、吉田さんの友人である秋葉 陽輔さんの北醇という中国原産の珍しい山葡萄系の品種をメインに仕込んでおります。
みなさまご存知、マスカットベイリーAという日本で生まれたハイブリッド品種の親が、マスカットハンブルクというぶどうからの交配品種なのですが、この北醇もまたマスカットハンブルクと山葡萄(アムレンシス)という品種交配から生まれたぶどうです。
両方のぶどうが同じ遺伝子系統の品種同士であれば、シンプルに相性も良いよね!というノリでブレンドし、よりその両方の個性を引き出せる上に、足りないところも補填し合える、日本ならではのブレンドになったと実感しております。
柔らかな果実味やベリー系の風味、穏やかな酸やタンニン、十分な旨みが相まって、日本らしい東北のワインを生み出せたのではないだろうかと思っております。日本ワインらしさとは何かを追求していく中での一つの正解かもしれません。そんな面白いワインに育ってくれました。ぜひご家庭や気軽なシチュエーションでみんなと楽しくお召し上がりいただきましたら幸いです。

おすすめのペアリング

【醸造家・目黒浩敬氏のおすすめ】
焼きトン、ロールキャベツ、ねぎま鍋

Details詳細情報

商品番号
カテゴリ
赤ワイン
産地
宮城県
ワイナリー
Fattoria AL FIORE
品種・ブレンド比率
北醇64%、 マスカット・ベーリーA36%
生産年度
2024年
タイプ
ミディアムボディ
味わい
旨み
アルコール度数
9%
サイズ
750ml
保存方法
冷蔵(14度-18度)
ギフトサービス
不可

Caution注意事項

※画像はイメージです。実際の商品と年号やラベルが異なる場合がございます。あらかじめご了承ください。
※商品の性質上、お客さまのご都合での返品・交換は原則としてお受けいたしかねます。

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