ナチュラルな美味しさ!無濾過の日本ワイン

発酵を終えた造りたてのワインや、ナチュラルな風味をそのまま残した、無濾過のワイン。ワイナリーの中の人しか味わえなかったその美味しさをお届け!

飲み手と造り手の物理的距離が近い、日本ワインならではの贅沢な楽しみ。濾過をせず、造りたてのうまみや味わいを残した無濾過のワインがブーム!

ブドウ液をアルコール発酵させた直後のワインは、かなり濁った状態。多糖類やタンパク質などの不溶物が多量に含まれていたり、発酵によって増えた酵母などが漂っているのが濁りの原因です。そのため、多くのワイナリーでは、澱引きや濾過などの工程を加えて、浮遊物のない透明感を増した状態でワインを出荷します。ワインを清澄させる方法としては、一般的には澱を沈ませて上澄みと分ける方法や、フィルターによる濾過、清澄剤の使用などがありますが、清澄化することで品質が安定し、きれいで濁りのない状態になること、劣化しにくく流通に乗せやすくなるというメリットがあります。ところがこの清澄化には、ワインの風味を多少変えてしまうという側面があり、濁りと共に旨みや独特の味わいも除去されてしまうことも多々あるのです。そこで、もっとワインそのものが持つナチュラルでピュアな味わいを楽しんでもらいたい、と考えるワイナリーからは、「無濾過ワイン」や「にごりワイン」がリリースされるようになりました。

写真左から:
MERLOT ROSE 2020 無濾過 極辛口/SOLD OUT
風薫 2019/4,620yen(税込)
あんなこんなそんな 2021[375ml]/1,980yen(税込)
2021 バッカス/3,960yen(税込)
Lush Delaware 2015/2,310yen(税込)

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無濾過=にごり? 見た目にはわからない、透明性の高い無濾過ワインも!

無濾過ワインは、澱や酵母、タンパク質などが残っているため造りたての味わいや、複雑で深い味わいが楽しめる反面、輸送や温度変化に左右されやすい部分があり、長距離輸送には不向き。また、かつては濁り=クレームとして、返品の憂き目にあっていたという時代もありました。しかし最近ではナチュラルワインのブームと共に、無濾過ワインにも注目が集まり人気急上昇。入手困難な銘柄も増えてきました。また、一口に無濾過といっても、その味わいや造りはさまざま。ゆっくりと澱を沈めて上澄みだけを丁寧に使うため、ほとんど見た目には濁りはないように見えるクリアな銘柄もあれば、完全に濁った味わい深い銘柄も。造り手と飲み手の物理的な距離が近い日本ワインだからこそ、たっぷりと楽しめる個性的な無濾過ワインを、wa-syuでは一本ずつ丁寧にセレクトしています。ぜひ、いろいろ飲み比べてみてください。

MERLOT ROSE 2021 無濾過 極辛口/3,190yen(税込)

ネーミングどおり、爽やかな余韻がずっと残るワインを目指した逸品!ドメーヌ・ショオ『風薫 2019』。

フランス語でワインの醸造所を意味するDomaine(ドメーヌ)とオーナーである小林夫婦の「小(ショウ)」から名付けられた小さなワイナリー『ドメーヌ・ショオ』。ポップでありながら理知的なワインは、ナチュラルワイン好きからも高い評価を得ています。『風薫 2019』は、「ロゼを造りたいと思って栽培している畑です。風薫は初夏、風が若葉の上を渡ってさわやかに吹くことの意味で、夏の季語です。この畑は一番風が強いです。常に強風が吹き抜けています。初夏、湿度が上がり、いろいろな香りが風にまじって吹いていきます。夏の到来はこの畑にいるときに一番感じます。今回は樽熟を経て、樽の甘い香りと土と下草のボタニカル香が入り混じっています。決してボリューミーではありませんが、しっとりと細い線でもずっと余韻が長く続く枯れた甘さが美味しい液体になっています(醸造家・小林英雄氏)」。

風薫 2019/4,620yen(税込)

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ロゼ感覚で!ドメーヌ・ショオ『can't get out of the parkinglot. 2021 / 駐車場から出られない』。

フランス語でワインの醸造所を意味するDomaine(ドメーヌ)とオーナーである小林夫婦の「小(ショウ)」から名付けられた小さなワイナリー『ドメーヌ・ショオ』。カエルモチーフのラベルデザインと、個性的なネーミングがキュートな「I can't get out of the parking lot. (アイ キャント ゲット アウト オブ ザ パーキング ロット/駐車場から出られない)」。樽熟のメルローに、スチューベン、ナイアガラ、巨峰のフルーティーで甘やかなニュアンスをプラス!ロゼ感覚で楽しめる、甘酸っぱい旨みが広がるライトボディの赤ワインです。冷やして味わうのもおすすめ!「ピンク色カエルラベル。いつものメルロー樽熟にフルーティーで甘やかなニュアンスを足しました。しっとり青臭い土っぽいニュアンスに赤いフルーツのアクセントが入りました。良いさし色です。旨みがあり飲みやすいワイン。ロゼのように薄い朱色で、飲むと甘酸っぱい旨味が広がります。夏に飲む赤ワインとして造りました。ほぼロゼですが。僕が学生時代働いていたオーストラリアのワイナリーでもよく飲みました。夏向けの品種と造りがあるんですね。すごく好きでした。キャンプでバーベキューに冷えた赤ってのもおつです(醸造家・小林英雄氏)」。

I can't get out of the parkinglot. 2021/3,960yen(税込)

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厳選したブドウで造るスペリオールシリーズ!ベルウッドヴィンヤード『Collection Superieure 2020 Tercet』。

2020年に山形県上山(かみのやま)市に設立したワイナリー『ベルウッドヴィンヤード(BELLWOOD VINEYARD)』 。厳選したブドウで造る「Collection Superieure(コレクション スペリオール)」は、色付きの瓶とキャップシールで高級感も楽しめるスペリオール(上級)シリーズです。ラベルデザインは、"毎年、飲んでくださる方に今年の便りを送る"という栽培醸造家・鈴木智晃氏(すずきともあき)氏の想いがこもった手紙のモチーフ。落ち着いた感じと上品さをグラフィックで表現しています。生産本数1,180本の『Tercet (テルセ)』は、山形県上山市産のメルロー、カベルネ・ソーヴィニヨン、カベルネ・フランを使用し、約13カ月樽熟成した滋味深いミディアムボディの赤ワイン。まろやかで奥行きのある味わいが堪能できます。ワイナリーのおすすめペアリングは、芋煮、牛ごぼう、山形牛など。

Collection Superieure 2020 Tercet/3,520yen(税込)

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華やかな香りが心地よい、ファンの多い銘柄!多田ワイナリー『バッカス』。

『多田ワイナリー』は、1901年に北海道・上富良野へ入植した「多田農園」の3代目・多田繁夫(ただしげお)氏が2016年に設立したワイナリー。委託醸造時代からの師匠である北海道・岩見沢「10R(とあーる)ワイナリー」のブルース・ガットラヴ氏の教えから、野生酵母にこだわったワイン造りをおこなっています。『2021 バッカス』は、多田ワイナリーの中でも特にファンの多い銘柄。華やかな香りが心地よい、自社栽培のドイツ系アロマティック品種「バッカス」を野生酵母で発酵しています。白桃、マンゴー、デコポンの香り。アカシアの蜜のニュアンス。時間をかけながら楽しみたい、華やかさと重厚感を兼ね備えた辛口の白ワインです。

2021 バッカス/3,960yen(税込)

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デラウェアの2022年新酒!濾過も加熱殺菌もおこなわないにごりタイプ。シャトー酒折ワイナリー『デラウェアにごり 2022』。

1991年5月、木下インターナショナル株式会社が日本を代表するワイン産地、山梨県の甲府市を一望できる風光明媚な「酒折」の地に設立した『シャトー酒折ワイナリー』。『デラウェアにごり 2022』は、甲州ブドウよりも、ひと足早く収穫されるデラウェアをワイナリーの人気銘柄『甲州にごり』と同じ製法で仕込んだ2022年新酒のやや辛口白ワイン!ろ過も加熱殺菌もしていない、とてもデリケートな造りの出来立ての味わいをいち早く堪能できるのは、日本ワインならではの醍醐味です。2023年1月ごろまでは出来立てのフレッシュな味わいを、その後は徐々にまろやかでフルーティーな味わいお楽しめます。長期間の熟成は、澱の風味が強くなることがありますので、2023年4月ごろまでに飲むのがワイナリーのおすすめです。ブドウの作柄や発酵の状況により、にごり度合いが異なるのも面白いところです。

デラウェアにごり 2022/2,090yen(税込)

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自社農園の有機ブドウを100%使用しアンフォラ醸造した"ヌメロシリーズ"。GRAPE REPUBLIC『ヌメロ ドゥエ 2020』。

山形県南陽市で2017年に設立された、"Made of 100% Grape."のナチュラルワインを手がけるワイナリー『GRAPE REPUBLIC(グレープリパブリック)』の粋を集めた「ヌメロシリーズ」。「ヌメロ ドゥエ 2020」は、自社農園で有機栽培したブドウを100%使用、シャインマスカットやデラウェアをメインとした辛口の白ワイン。華やかな香りとフレッシュでフルーティーな味わいを持つ逸品です。園地ではボルドー液以外の農薬散布せず、無肥料無たい肥での有機栽培。さらに収穫時に丁寧に選果し、全て手作業で除梗しています。アンフォラにて11~13日間のスキンファーメントの後、圧搾。再度アンフォラに戻し入れ8カ月間の熟成期間を経て瓶詰めしました。野生酵母での発酵、無清澄、無濾過、酸化防止剤無添加。ワインのフルーティーな要素を活かして「鶏手羽のソテーをハチミツレモンと合わせて」、「白身魚の味噌漬け(柚子を仕上げにふって)」などのペアリングも、ワイナリーのおすすめです。

ヌメロ ドゥエ 2020/4,180yen(税込)

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シャルドネ、バッカス、ミュラー・トゥルガウを野生酵母で発酵!多田ワイナリー『2020 田園ブラン ES』。

『多田ワイナリー』は、1901年に北海道・上富良野へ入植した「多田農園」の3代目・多田繁夫(ただしげお)氏が2016年に設立したワイナリー。委託醸造時代からの師匠である北海道・岩見沢「10R(とあーる)ワイナリー」のブルース・ガットラヴ氏の教えから、野生酵母にこだわったワイン造りをおこなっています。多田農園の入植120周年を記念して醸造された『2020 田園ブラン ES』は、自社栽培のシャルドネ、バッカス、ミュラー・トゥルガウを野生酵母で発酵させてブレンドした特別な白ワインです。豊かな果実味と、豊かな酸、余韻の長さが印象的な辛口タイプ。ほどよい色あいのイエロー。アカシア、白い花、レモングラスの香り。ミネラル感たっぷり。蜂蜜、リンゴ、花梨の香りも。豊かな果実味と豊かな酸は均整の取れた味わいで余韻も長いです。酢豚、ヒラメのムニエル、ホッキ貝のバターソテーとのペアリングもおすすめ。

2020 田園ブラン ES/4,950yen(税込)

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自社畑のメルローのみで造る、フレッシュ&エレガントなロゼワイン。ドメーヌ・コーセイ『MERLOT ROSE 2021 無濾過 極辛口』。

日本を代表する醸造家の一人である味村興成(あじむらこうせい)氏が自身の名を冠して信州桔梗ヶ原ワインバレーに設立した『ドメーヌ・コーセイ』。『MERLOT ROSE 2021 無濾過 極辛口』は、自社畑のメルローのブドウを除梗・破砕後タンクに入れ、その後しばらくして淡いピンク色の果汁を別のタンクへ引き抜いて発酵させるセニエ法により醸造。ステンレスタンクで低温発酵後、果汁中の繊維質分や酒石を含む粗いオリを取り除き、いわゆるリー・フィーヌと言われる上質な酵母菌体のオリの上でワインを静置させ、オリからワインへ旨味を溶け込ませるシュール・リー製法により仕上げています。「出来るだけブドウのおいしさをワインとして醸し出し、最大限に活かすために無オリ下げ・無冷凍・無濾過・無加熱で瓶詰めしています。またシュール・リーをおこなうことにより、酵母の旨味成分を充分に引き出していますので、 沈殿物が出易くなっています。そのため、やや濁っており、時間が経つとオリや酒石が出ますが、品質に問題はありません。もしオリや酒石が出ている場合には、おいしく召し上がって頂くためにデカンタージュをお薦めします。また、デカンタージュなしでグラスへ注ぐ時には、オリが入らないようにご注意ください。保存する際は冷暗所にお願いします(ワイナリーコメント)」。

MERLOT ROSE 2021 無濾過 極辛口/3,190yen(税込)

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ナイアガラのオレンジワインを瓶内二次発酵させた、旨みあふれるスパークリングワイン!ドメーヌ・ショオ『あんなこんなそんな 2021』。

フランス語でワインの醸造所を意味するDomaine(ドメーヌ)とオーナーである小林夫婦の「小(ショウ)」から名付けられた小さなワイナリー『ドメーヌ・ショオ』。『あんなこんなそんな 2021』は、甘い香りとしっかりとした旨みが広がる、オレンジスパークリングワイン!ナイアガラ種を醸したオレンジワインを瓶内二次発酵させた、旨みあふれる辛口フルーティーなタイプです。和食、中華、スリランカ料理など幅広いジャンルの料理と相性ぴったりなのも魅力。休日ブランチやピクニックなどでも気軽に楽しめるハーフボトル!「ナイアガラ。無清澄無濾過。亜硫酸不使用。いろいろとあって。今回、プレス機を使用した圧搾はおこなっていません。果皮と合わさったいわゆる醸し状態で発酵槽に静置、染み出る液体をくみ取って集めました。日本酒でいうところの、雫どり?袋どり?ぽたぽたとでる果汁を3日間かけて集めました。果汁はステンレスタンクにて低温発酵。瓶内ニ次発酵のしゅわしゅわ濁りです。柔らかい甘い香りと、しっかりした旨味。皮由来のほろ苦いニュアンス。いろいろなお食事と合わせてお楽しみください(醸造家・小林英雄氏)」。

あんなこんなそんな 2021[375ml]/1,980yen(税込)

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初代醸造長が2015年に仕込んだ早摘みデラウェアの瓶内二次発酵スパークリングワイン!ヒトミワイナリー『Lush Delaware 2015』。

琵琶湖の南、紅葉で有名な滋賀県東近江(旧永源寺町)に位置する、「にごりワイン」の専門メーカー『ヒトミワイナリー』。『Lush Delaware(ラッシュ デラウェア) 2015』は、早摘みデラウェアを野生酵母で発酵させた、辛口シャープなスパークリングワイン。ホーロータンクで約10カ月静置後、瓶内二次発酵。青々しく爽やかな果実感と旨味、早摘みしたブドウの酸味とのバランスが楽しい個性的なワインです。酸の強いワインが好きな人におすすめです。「山形県産の早摘みのデラウェア(青デラ)を搾汁し、野生酵母で自然醗酵させ10カ月間ホーロータンクで熟成させた後、瓶内二次醗酵させたワインです。 2016年に退社した初代醸造長が2015年に仕込んだワインですが、鋭い酸味を感じることに加え、香り、味わい共に強い個性を感じることもあり、瓶詰めから4年半の間倉庫で寝かせていたものです。長い瓶熟成によって個性的な香りも少し控えめになり、鋭い酸も少しは柔らかく落ち着いたように感じます。レモン、瓜(ウリ)、ナッツの香り。強い酸味の後に果実の甘みも感じられると思います。正直なところ、万人ウケするタイプの味わいではないため、贈答用などには不向きなワインだと思いますが、「Rurale Type UB(リュラル タイプ ユービー)」のような酸の強いワインが好きな方で、オフフレーバーに寛容な方でしたらお楽しみいただけるワインかと思います(ワイナリーコメント)」

Lush Delaware 2015/2,310yen(税込)

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瓶内二次発酵させたフルーティーな辛口日微発泡!ヒトミワイナリー『h3 IKKAKU 2021 赤』。

琵琶湖の南、紅葉で有名な滋賀県東近江(旧永源寺町)に位置する、「にごりワイン」の専門メーカー『ヒトミワイナリー』を代表する「h3シリーズ」の微発泡ワイン。山形県、岩手県、長野県、山梨県など、日本各地の農家で栽培されたブドウでワイン造りをおこなっているヒトミワイナリーが、さまざまな土地の個性を持つブドウを組み合わせて仕立てる発泡ワインのシリーズです。『h3 IKKAKU (イッカク) 2021 赤』は、山梨県産のマスカット・ベーリーAをマセラシオン・カルボニック(macération carbonique)法(主にボジョレー・ヌーボー/Beaujolais Nouveauの醸造で用いられ、色素を最大限に抽出し、フレッシュな香りを出すのが特徴的な技法)で仕込み、瓶内二次発酵させたフルーティーな辛口のスパークリングワイン。タレの焼き鳥や漬けマグロなど、醤油を使った料理を中心に、日々の料理と合わせて楽しむのがおすすめ!

h3 IKKAKU (イッカク) 2021 赤/2,530yen(税込)

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2022年11月に開催された「山梨ヌーボーまつり」の会場でも圧倒的人気だった注目銘柄!ドメーヌヒデ『愛してる スパークリング 2022』。

山梨県南アルプス市で潮の満ち引きに従う栽培と醸造をおこなうブティックワイナリー『ドメーヌヒデ』。元プロダイバーなど多彩な経歴を持つ醸造家・渋谷英雄(しぶたにひでお)氏こと、"ヒデさん"の手描きイラストのラベルも魅力の新酒「愛してる」は、"山梨ヌーボー"としても毎年大人気の銘柄。2022年は、生産本数1,114本!「癒されたい」をテーマに、渋谷氏が描いた手描きのイラストのラベルも魅力のひとつです。夏の晴天に恵まれ、濃縮したマスカット・ベーリーAが収穫できたため、ノンセニエで(果汁を抜かず)、手を加えず果実のまま搾っています。ブドウの新鮮さを楽しむため、酸化防止剤無添加、無濾過、無清澄。飲み手も踏み手もホッとできるように、赤の微発泡(ペティアン)タイプに仕上げました。よく冷やしてシュワシュワとお楽しみください。ピエ・ド・キューブ(Pied de Cuve。少量のブドウをあらかじめ発酵させ、それを種酵母とする自然酵母造りのこと)を使用しています。

愛してる スパークリング 2022/4,510yen(税込)

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日本ワインで、日本をもっと深く知る。
エリア別ワイナリーガイド

日本の感性と職人技を生かした名品が次々と誕生し、国内外の食通を惹きつけながら、進化し続ける日本ワイン。南北に長い日本列島の各地で栽培・収穫されたブドウのみを使用し、日本国内で製造された「日本ワイン」は、その地域の気候や品種によって性質もさまざまで、そのため多様性に富んだ味わいが特徴です。北は北海道、南は九州・沖縄まで。日本全国より、wa-syuが厳選した40以上のワイナリーをエリア別ガイドでご紹介します。

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