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Agri-Cœur
山形県上山市河崎三丁目13番23号:Agri-Cœur
Agri-Cœur(あぐりくーる/アグリクール)は、ブルゴーニュやシャンパーニュで経験を積み、岡山県「domaine tetta」の立ち上げ時から栽培醸造責任者を務めた片寄広朗(かたよせひろあき)氏が2022年4月に山形県上山市に移住しスタートしたブランド。現在は、宮城県「Fattoria AL FIORE」で委託醸造をしながら、ワイナリー設立を目指しています。「Agri-Cœur」のAgriはagriculture(農業)、Coeurはフランス語で心の意味があり、「次の世代に豊かな環境を残したい、命を支える農業を守りたい」という片寄氏の想いが込められています。「フランスの生産者が、自分たちの国、地域の伝統、文化を誇りに思うように私の創造するワインも同じでありたい」と願う、フランスでの修行経験もある片寄氏ならではの考えに基づいたワイン造りをおこなっています。
スパークリングワイン
Agri-Cœur
2025 Sparkle Tree
- 通常価格
- ¥4,400 (税込)
- 通常価格
-
- 販売価格
- ¥4,400 (税込)
- 単価
- あたり
雨がほとんどふらなかった2025年の力強さのある、自社畑デラウェアによるスパークリングワイン!メインの料理と合わせたい、片寄氏の自信作
日本が世界に誇れる食用ブドウ、デラウェアのスパークリングワイン!ワイン用ブドウにとって良年の自園ブドウの力強さが感じられる味わい
【代表・片寄広朗氏のコメント】
2025年は雨がほとんど降らず、ワイン用ブドウにとっては恵まれた一年でした。
その一方で、ブドウの樹にとっては耐え忍ぶ試練の年でもありました。
本来、水をあまり必要としないはずのワイン用ブドウにも、やむを得ず水を与えるほどの乾燥ぶりでした。
とりわけ早摘みのデラウェアは、その乾ききった季節の記憶を、実の奥深くに正直に抱え込んでいるように感じます。
グラスに注ぐと、淡くオレンジを帯びた色合いが広がります。
ダイレクトプレスで搾った果汁が、そのままの自然な表情を映し出しました。
収穫は9月に入ってすぐ。雨の少なさと収量の少なさが凝縮感を生み、アルコール度数は12%とやや高めに仕上がっています。
ガス圧は約4.5気圧。
ぜひ、メインのお料理と合わせてお楽しみください。
乾いた年が生んだ果実味と、芯のある泡。2025年という特殊な季節を、そのまま閉じ込めた一本です。
〜デラウェアワインへの想い〜
日本人が、日本で、日本ワインをつくるなら、日本に根づいたブドウで。デラウェアという品種に、私たち日本人の文化と伝統、そして感性を託したい――そんな思いでこのワインをつくりました。日本の方はもちろん、海外の方にも、このワインを通じて日本を感じていただけたら嬉しく思います。
〜ワインに関して〜
デゴルジュマンにより澱や酒石酸の結晶は取り除いておりますが、念のため抜栓の際はシンクなど、こぼれても差し支えない場所で行うことをお勧めいたします。抜栓前に振ったり、振動や衝撃を与えたりしないよう、あわせてご注意ください。
ラベル ― 市川ともか(@tomokart)
力強いボディを感じる白のスパークリングの発泡感をイメージし、星のなる木の下で眠るライオンを描きました。星のなる木は、停滞していた運気が動き出し、努力が実る吉兆とされているそうです。パワーチャージしたライオンが目覚めたとき、新たな力を発揮する――そんな期待感を込めて。
何か新しいことが始まる日や、お祝いの席などにいかがでしょうか。
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