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アイジョウコウボウ
山梨県甲州市勝沼町勝沼1486:アイジョウコウボウ
アイジョウコウボウ(Loving Co-bow/あいじょうこうぼう)は、山梨県甲州市勝沼町で100年以上の歴史を誇るブドウ栽培農家に生まれた若手醸造家、吉原幸之介(よしはらこうのすけ)氏がスタート。美味しいブドウの瑞々しさを保ったまま美味しいワインを造ることを目指して、宮城県のワイナリー「Fattoria AL FIORE」にて経験を積み、2024年に初めて自身のキュヴェを醸造。「造り手の愛を虹のような架け橋に変え、世界中に届けたい。」という願いを込めて名付けられた「アイジョウコウボウ」。勝沼の未来を感じさせる、注目の造り手です。
白ワイン
アイジョウコウボウ
Loving Co-bow Ivoire 2025
- 通常価格
- ¥3,630 (税込)
- 通常価格
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- 販売価格
- ¥3,630 (税込)
- 単価
- あたり
シャルドネとピノ・グリをアンフォラで発酵し終盤に古樽で5カ月熟成!「春の木漏れ日のような温かな光を思わせる味わい」が心地よい、白ワイン
山形県上山市の吉田果樹園と高畠町の農園 Rapportiのシャルドネを主体に、Fattoria AL FIOREのピノ・グリを加えた、丸みと奥行きのある白ワイン!
【代表兼醸造家・吉原幸之介氏のコメント】
このワインを口に含んだ瞬間、春の陽だまりのようなやわらかな光が静かに広がりました。白にほのかな黄みを帯びた象牙色は、強く輝くのではなく、内側からそっとにじむ穏やかな光。やさしいヴェールに包まれるような余韻が心に残ります。その奥には3つの土地と造り手の想いが重なっています。上山市の吉田果樹園、高畠町の農園Rapporti、そして川崎町のFattoria AL FIORE。それぞれの畑で重ねられた時間と真摯な歩みが、この1本の中で静かに結ばれました。ワインとは、人と人、そして流れる時間を映すもの。3つの緑が織りなすやわらかな光に、この名を託して ー Ivoireと名付けました。
Vineyard & Vinification
吉田果樹園さんの果実味あふれるジューシーなシャルドネに、高畠町・農園Rapportiさんの土地を映す凛とした輪郭のシャルドネを重ねました。さらに川崎町・Fattoria AL FIOREさんのピノグリが2つをやわらかく包み込み、全体に丸みと奥行きを与えています。ぶどうは除梗後、果実由来の香りと質感を引き出すため数日間スキンコンタクトを行いプレス。デブルバージュ後、3種を6:3:1でアッサンブラージュし、アンフォラで健全に発酵させました。終盤に古樽へ移し5カ月熟成、2月下旬に瓶詰め。春の木漏れ日のような温かな光を思わせる味わいがやさしく広がります。
Technical note
果実味豊かなシャルドネ主体で、杏を思わせる香りと芯のある酸が調和。晩白柚や文旦のような柑橘のまろやかな広がりに、樽熱成由来のナッツ香が重なり、穏やかな味わいが静かに解けていきます。
アイジョウコウボウ
Loving Co-bow
アイジョウ【愛情(Loving)/愛醸】
愛情を込めたものづくり、すなわち「愛を醸すこと」。
コウボウ【工房/Co-bow】
ワインを生む工房であると同時に、
Co-(ともに)+bow(架け橋)から成る「みんなの架け橋」。
おすすめのペアリング
【吉原幸之介氏のおすすめ】
山菜の天ぷら、帆立と新玉ねぎの朴葉焼き
Details詳細情報
Caution注意事項
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