ルミエールワイナリー

山梨県笛吹市一宮町南野呂:(株)ルミエール

ルミエールワイナリー(Lumiere Winery/るみえーるわいなりー)は、山梨県笛吹市で代々続く老舗で、大正時代には宮内庁御用達となった由緒あるワイナリーです。明治18年(1885年)、降矢徳義(ふりやとくぎ)が甲州園(現在のルミエール)の前身となる降矢醸造場を創設。その後、大正7年に皇室御用達となり、昭和2年には昭和天皇御即位の御大典祝賀用に採用された歴史があります。

創業時から「本物のワインを造るには、本物のブドウを育てること」をモットーに、ワイン用ブドウの栽培を続け、自社農園では雑草を生かした「草生栽培」、人工的に耕さない「不耕起栽培」による土づくりをしているのもこだわりの一つ。雑草を増やすことにより多種の生物が共存する環境「生物多様性」が守られ、たくさんの動植物が生命を営んでいます。そのため、地上では虫によるブドウへの食害が減り、地下では水はけのよい柔らかい土壌が作られます。

1998年に国登録有形文化財に、2018年には日本遺産の構成要素に認定された「石蔵発酵槽(いしぐらはっこうそう)」でも有名。明治34年(1901年)に"日本のワイン王"と呼ばれた実業家・神谷傳兵衛(かみやでんべえ)氏の指導を受け、扇状地の傾斜を利用した日本初のヨーロッパ型横蔵式地下発酵槽で、現在も使用されています。

スパークリングワイン

ルミエールワイナリー

スパークリング ブラン・ド・ノワール 2017

通常価格
¥5,940 (税込)
通常価格
販売価格
¥5,940 (税込)
単価
あたり 

ルミエール最高峰のワインが誕生!カベルネ・ソーヴィニヨン、メルローなど自社農園の黒ブドウによる瓶内二次発酵スパークリングワイン

在庫状況

在庫あり

日本ではまだ数少ない、ブラン・ド・ノワール!約36カ月熟成した、ルミエールの最高峰スパークリングワイン

日本ではまだ数少ない、ブラン・ド・ノワールのスパークリングワイン!「ブラン・ド・ノワール」(フランス語で「黒の白」)とは、赤ワイン用の黒ブドウで造った白ワインを意味します。自社農園で栽培した、カベルネ・ソーヴィニヨン、メルロー、カベルネ・フランなど欧州系品種の赤ワイン用黒ブドウをブレンドし瓶内二次発酵後、約36カ月熟成。熟したリンゴのような穏やかな香りにクリーミーな泡、まろやかな果実味が、長期熟成により見事に調和した、ルミエールワイナリーで最も高級な辛口のスパークリングワインです。英国のスパークリングワイン専門誌「GLASS of BUBBLY」主宰のコンテスト「Glass of Bubbly Awards 2021」で金賞受賞!

【受賞歴】
2021年「Glass of Bubbly Awards 2021」金賞受賞

▼「シリーズ・日本ワインが生まれるところ。山梨『ルミエールワイナリー』にインタビュー!」特集コンテンツはこちら

Details詳細情報

商品番号
カテゴリ
スパークリングワイン
産地
山梨県
ワイナリー
ルミエールワイナリー
品種・ブレンド比率
カベルネ・ソーヴィニヨン メルロー カベルネ・フラン (ブレンド比率:非公開)
生産年度
2017年
タイプ
辛口
味わい
まろやか
アルコール度数
12%
サイズ
750ml
保存方法
冷蔵(14度-18度)
ギフトサービス
不可

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