岩崎醸造

山梨県甲州市勝沼町:岩崎醸造(株)

岩崎醸造(Iwasaki Jozo/いわさきじょうぞう/イワサキジョウゾウ)は、甲州ブドウの発祥地「岩崎」でブドウ栽培とワイン醸造に努力していた醸造免許者130名が、1941年に共同して設立したワイナリー。勝沼町岩崎に工場を持ち、農家と協力して、ブドウ栽培の安定、ブドウの産地づくり、ワインの品質向上に努め、地元では"ホンジョー"の愛称で親しまれています。常に風土の香りを大切に、勝沼で好かれる個性豊かなワインづくりを心がけています。

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スパークリングワイン

岩崎醸造

【岩崎醸造×wa-syu】IWAI KAMOSHI -SPARKLING No.2

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山梨県・勝沼で1941年創業の老舗「岩崎醸造」と「wa-syu」のコラボレーションワイン第ニ弾となる瓶内二次発酵スパークリングワイン!

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世界で注目されているオレンジワインの技法を取り入れた、甲州ブドウの瓶内二次発酵スパークリングワイン

「日本ワイナリーアワード2021(Japan Winery Award 2021)」でコニサーズワイナリーを受賞!
1941年、日本ワインのルーツ「旧・祝村(現・勝沼町岩崎地区および藤井地区)」の村長により設立された老舗ワイナリー「岩崎醸造」が、「wa-syu」のためにワイナリー史上初のスパークリングワインをリリース!

今、世界で注目を浴びているオレンジワインの製法で、勝沼では古くからおこなわれていた「醸し」の技法を使った甲州のベースワインから、段階に分けて3種類のスパークリングワインが誕生しました。「醸し」とは、主に赤ワインに用いられる技法で、果皮や種を果汁に漬け込むことで果皮由来の成分を抽出するのが特徴です。この技法を白ブドウに用いたワインが「オレンジワイン」と呼ばれ、今世界で注目を集めています。


第二弾となる「IWAI KAMOSHI-SPARKLING No.2」は、瓶内二次発酵後6 ヶ月熟成させました。最終工程でデゴルジュマン( 澱引き) することによって、なめらかな舌触りのエレガントな印象に仕上げています。また、あえてドザージュ( 加糖) せずに同じワインを補酒しているのも特徴です。気鋭の若手醸造家・白石壮真(しらいしそうま) 氏が手がける、豊かな風味が高い次元で調和した、ワンランク上の辛口スパークリングワインです。

醸造家・白石荘真氏のテイスティングコメント

最初は酵母や乳酸発酵に由来するトーストなどの香りが主体で、口当たりはフレッシュ。10度以上になってくるとリンゴや柑橘類の香りが立ち上り、ジューシーで柔らかい味わいに変化していきます。緊張感のあるミネラルとキレの良い酸味が調和。「No.1」と比べると、「No.2」は緻密でキメが整ったフィネスを備えており、味わいはフレッシュかつ、厚みとコクを備えています。発泡性を保持するには、ぜひ低い温度帯(6~8度)で飲み始めてみてください。

おすすめのペアリング

スズキのソテー(温州みかんのクリームソース)、グラタンなどバターや生クリーム、チーズなどを使用したコクがあるお料理。牛や豚などお肉料理と合わせるときは、脂身の多いももよりもヒレがおすすめ(トンカツなど)。香草との相性も良く、鶏肉の香草焼きなどもおすすめ。

ラベルデザインのコンセプト

「岩崎醸造」のゆかりの地「祝村」のブドウ畑の風景をイメージしたデザイン。今回のワインの特徴でもある、伝統的な「醸し」の技法との連動を考慮した、ジャパネスクな表現をベースに、新しさを融合したビビットな色調とアート性との調和を試みました。

それにより、日本ワインの地域性とワインという西洋文化を融合した和モダンな世界観で新たに誕生したブランド「wa-syu」との整合性を図っています。

「No.1」、「No.2」、「No.3」(2021年冬発売予定)のボトルを並べていくと、ブドウ畑の風景がつながっていく、まるで一つの絵画に見えるような演出で、シリーズとして続いていく「IWAI KAMOSHI-SPARKLING」の連続するワインの物語を演出します。

Details詳細情報

商品番号
カテゴリ
スパークリングワイン
産地
山梨県
ワイナリー
岩崎醸造
生産者
品種・ブレンド比率
甲州100%
生産年度
2020年
タイプ
辛口
味わい
コクあり
アルコール度数
12%
サイズ
750ml
保存方法
冷蔵(14度-18度)
ギフトサービス
不可

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